堅気屋倶楽部
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悩んでます [ やっぱりチエちゃん ] 02/04/28 22:00
すでに他の方が書き込んでいますが、5月からCATVのキッズステーションでチエちゃん奮戦記が放映されます。

僕は90年に東京に引っ越してきたので、このシリーズは見た事がありません。だからもちろん興味はあるのですが、いろんな方がいろんな所でこのシリーズについて不満を洩らしている(声優など)のを見たので、正直見ようかどうか迷ってます。見る事によって、これまでのいいイメージが少し壊れるかもしれないと思うと…

このシリーズを見た方、ご意見をお聞かせ下さい。

Re:悩んでます [ 灰江奈 ] 02/04/29 00:09
 ああ、新作(91年版)アニメですか?
 そんなふうに考える必要はないでしょう。原作と、旧作アニメと、新作アニメとは、同じ『じゃりン子チエ』の名がついてはいても、それぞれ別の人が作った、全く別の作品ですから。

 個人的意見ですが、だまされたと思って、新作アニメも一度ご覧になってはいかがでしょうか?しかる後、本当にだまされたということがお分かりになると思います(笑)。

 なお、ご覧になって「やっぱりチエちゃん」さんがどのような感想をお持ちになっても私は一切責任を負いませんので、ご了承ください。

Re[2]:悩んでます [ やっぱりチエちゃん ] 02/04/29 09:30
そうですか。でも、だまされて(笑)第1話は見ようと思います。自分にとって問題が無ければ2話3話と続けて…でもひょっとしたら途中で見るに耐えられなくなって見るのを止めるかもしれません。が、それでファンを辞める訳では無いので、こちらの関係者の皆さん、決して気を悪くしないで下さい。
Re[2]:悩んでます [ ブー太郎 ] 02/04/29 20:14
やっぱりチエちゃんさん
奮戦記(91年版)が不評だったことについて当時リアルタイムで放送を見たボクの感想としては声優の交代もさることながら、変わった声優がいわゆる関西弁のネイティブスピーカーでなかった為、他のアニメにもありがちな「変なイントネーションの関西弁」によるウソっぽさだったと思っています。

逆に関西圏以外にお住まいの方はあまり違和感なく見れたという感想をお持ちのようです。

しかし学業休暇(夏・冬・春休み)毎に「じゃりン子チエ大会」で洗脳されたボクにとって奮戦記はとてもストライクゾーンとは言い難かったです。

Re[2]:悩んでます [ 堺のテツ ] 02/04/30 11:15
何かと評判の悪い「奮戦記」。
私の場合は、とにかく自分が「チエちゃんが放映されるなら多少のことは気にせえへん」というきわめて能天気なファンであるためか、声優が変わったことについてはあまり気になりませんでした。

むしろ面食らったのは、話の順番がランダムであったこと。
いきなり20巻でスタートし、次に18巻、その次に27巻という感じで、ある程度まとまった話が続くとき以外は、あっちこっち飛んでいました。

そのため、カルメラ兄弟は前置きなく、突然ラーメン屋になってしまってます(笑)。

極めつけは「地獄のバースデイ」の回。なんと、34巻の全内容を1回でやってしまっています。これにはマジで驚きましたね。

Re[3]:悩んでます [ まつうえ ] 02/04/30 12:28
私も堺のテツさんと同様に順序がバラバラで、ストーリーは必要最低限のみ入れてある、というものすごい編集の仕方です。そのため、コミックスを読まなかった人には真意が伝わったかすごく不安でした。当時小学生だったため、友達は「よー分からん」と言うてました。
奮戦記初めて見ました。 [ テツのひげ ] 05/05 00:00
率直に言って、全然平気でした。自分も見るまで少し心配してましたが、81年版とは比較し難いですが、91年版も良かったと思います。自分はむしろ楽しめたのですが、大人コミックの漫画だという線からは外れているのではとも感じました。はっきり言ってしまえば、完全に子供向けのような感じがしました。自分の直感ですけど、その一番の理由はキャラクターの大きさにあると思います。なんか、奮戦記ではキャラクターのアップのシーンが多いのです。まだあまり作品を見てないから断言は出来ませんけど、3人同時に映ると画面がいっぱいになって、すぐ個人のアップに切り替わるのです。81年版は4人映っても画面がいっぱいになることはあまりありませんでした。でも、僕個人としてはチエちゃんのアップシーンが多いのでいいとも、悪いとも言えません。でも、見る人によっては背景の絵の手抜きではないかと思ってしまう人がいるかも知れません。あるいは、無意識の内に完成度が下がっているのではと、直感的に感じてしまうのかも知れません。まだ、洗脳期間が短いせいか音響や声優の違いによる違和感は、全く感じませんでした。自分としては、チエちゃん、ヒラメちゃん、テツ(テッちゃん)の声が変わらなければ、多分普通に見られるのだろうと思います。終わりの歌の時、チエちゃんが大きな下駄に乗って空を飛んでいるのは、個人的に好きです。
Re:奮戦記初めて見ました。 [ やっぱりチエちゃん ] 02/05/05 10:48
♪かんかん かんからりんと~
僕も見ましたよ。でも前作と比べると一つ問題点が(致命的かも…)。それは感情移入して見れなかった点です。
ちょっとオーバーかもしれませんが、僕にとって『じゃりン子チエ』という作品は、都会の喧騒に疲れた心身を癒してくれる“癒し系”的存在なんです。この作品を読むことによって、古き良き小学生時代を過ごした大阪を思い出すからでしょう。

だから、見てて“癒し”を感じない奮戦記を見るのはもうやめようと思います。でも、チエちゃんの良さを再認識出来たので、そう考えると3話ではありますが見て良かったのかなと思います。

郷愁「じゃりン子チエ」 [ テツのひげ ] 02/05/05 15:18
91(くっぴん)年の「奮戦記」に対して不満を持っている人でも、チエちゃんの漫画が好きなら、最後まで見てしまうものとばかり思っていました。しかし、そういう人ばかりではないということを知った時、事態はかなり深刻だと思いました。テレビ放送27(カブ)周年記念の2008年に続編の放送をする(信じないで下さい)妨げになってしまうと思ったからです(妄想モード突入)。

「感情移入して見られない」ことに関して、自分なりに考えて見ました。「古き良き小学生時代を過ごした大阪を思い出すからでしょう。」とは、遠い昔に見てたのと「同じ」じゃりン子チエを見ることによって、その頃に返ることが出来たからということなのでしょう。だから、遠い昔に見てたのと「違う」じゃりン子チエを見た時に、そういう特別な想いが沸かなかったのでしょう。最後に、「でも、チエちゃんの良さを再認識出来たので」とあるので、「奮戦記」そのものに関して大きな問題点があるのではないものと自分は考えました。「やっぱりチエちゃん」さんのその特別な想いは、きっと大切な宝物なのでしょう。81(カブ)年に一度見たことがあり、今もじゃりン子チエのファンである人はみんなその宝物を持っているのでしょう。 でも、どうなのでしょうか。そういう特別な想いを差し引いたら、じゃりン子チエの作品はもう生き残れないのでしょうか。私も人生はまだかなり浅いですけど、そういう特別な想いで見ていたような気がします。しかし、「じゃりン子チエ」は不朽の名作だとも思います。そして、「じゃりン子チエ」が不朽の名作であれば、アニメの続編もいつの日か作られるものと信じています。そして、そのラストチャンスはテレビ放送27(カブ)周年記念の2008年しかないと思います。(声優さんのことを考えて。少し本気。)もっと早い時期なら、じゃりン子チエ生誕27(カブ)周年記念の2005年も考えられます。(ちょっとしつこいかな)。こりゃー2005年が楽しみですな。(妄想モード再突入)

Re:郷愁「じゃりン子チエ」 [ ホルモン ] 02/05/08 01:12
昔、子供のころに、チエちゃんの続編が見れる!と喜んで見たものの、なにか違和感を感じて見なくなった者として一言、当時を思い出して意見を述べさせてもらいます。
突然でピントのずれた意見だと思いますが、どうしても一言、ご勘弁願います。
「奮戦記」はなにかチエちゃんの「毒」というものが無く、どこかうすっぺらで安易にただステレオタイプの「大阪」をなぞって作っただけのような気がしました。
ただ下品なだけで、ほんとの地に足のついた生活や人間性、品格というものが決定的に欠けていた気がしました。
ただ残念なだけでした。
確かに、その通りかも [ テツのひげ ] 02/05/08 02:26
確かに「ただ下品なだけ」という表現は的を射ているかもしれません。「じゃりン子チエ」は最初の10巻くらいまでが面白いという人が多いみたいですが、実際僕もそう思いました。でも、じゃりン子チエという漫画は、面白いとか面白くないといったところを超えた所にある漫画だと私は思っています。20年間、チエちゃんの年齢は変わりませんでしたが、現実の時代の流れが反映している作品のように私には思えました。私が一番複雑な気持ちになった場面は67巻でテツが今時の若い女子高生二人と道ですれ違うなにげないひとこまです。なにかその時、この漫画は時代とともになにか大切なものが失われていってしまうという避けようのない現実を訴えているように感じました。それが、漫画の面白さにも反映しているような気がするのです。面白い時期と面白くない時期、私はどちらもこの作品には必要不可欠な要素であると思っています。
スカパーで放送開始! [ 北中 ] 02/05/10 00:42
皆さんお久しぶりです。
たまーに書き込みする映像音響部長の北中です(笑)
概出でしたらスイマセンが、キッズステーションにてその奮戦記が再放送されます。

「5月11日 12:30~13:00 キッズステーションにて」
翌日日曜日の10:30~11:00にそのリピート放送あります。
週一放送ですが、落ち着いて録画できるのでは?(^_^)
なんだかんだと私はリアルタイムから初めて見る再放送です(笑)

楽しみ♪


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