堅気屋倶楽部
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他作家の描いた「じゃりン子チエ」 [ 真 ] 02/07/23 14:25
手塚治虫の「マンガ博覧会'82」のポスター
http://ja.tezuka.co.jp/manga/novel/novel_other/poster/
手首のところにテツがいます。
大塚康生(著)「作画汗まみれ(増補改訂版)」の表紙
http://images.amazon.com/images/P/4198613613.09.LZZZZZZZ.jpg
大塚康生は当然ですが、映画関連でイラストを描いてますよね。
(発売中の)ジブリ特集の雑誌「ダカーポ」で、はるき悦巳が高畑勲と“友人”になっていました。交流があったんでしょうか?
「ジブリの森美術館」は“ジブリ”でなく“宮崎駿”作品美術館だ、と言われているのを何かで見ましたが、そう考えるとあそこに「じゃりン子チエ」が展示されてもおかしくはないんでしょうかね。高畑作品として。最初大塚康生は宮崎駿に演出を持ちかけた、ともあったりして。でも、「ジブリ」で作ってないといかんのかな?

アニメ作家でなら、押井守や森本晃司も描かないかなあ、なんて思ったり。ちなみに大友克洋はまるで描いてません。近さでは一番だと思えるのに(「アクション」で漫画連載してた)。

「チエ」最終回の掲載誌では、岩重孝がコメントを寄せて岩重版チエ&テツを描いていました。
山本貴嗣も同じようにはるき悦巳を手伝っていたみたいで(「日の出食堂の青春」あとがき)、はるき悦巳を“ライバル”と置いていたりしてたので、山本版「チエ」というのも描いてておかしくないのでしょうけど・・・あの画風のはるき悦巳キャラはどうでしょう(笑)。

…他にありませんかねえ。
はるき悦巳画風って、他にまるで見当たらないんですよね。
つげ義春と(作風を)よく比較されてますが、個人的には、あんまり近いとは感じないんです。それなら滝田ゆうのほうが近そうに思えそうで(滝田作品をよく知ってるわけじゃないけど)。
「クイックジャパン」という雑誌で特集されてた黒田硫黄という漫画家が、そこで「はるき悦巳に近いものを感じる」なんて評されてました。

Re:他作家の描いた「じゃりン子チエ」 [ 水素戯終 ] 02/07/23 21:55
 以前に双葉社が出した「100てんランドバラエティブックアニメコレクション」のじゃりン子チエに「チエの料理(テツのトバク…)教室」として8ページにわたってお好み焼きやカルメラの作り方などが漫画で載ってます。(構成・作画 806/土居孝幸 くぼたけいが

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