堅気屋倶楽部
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西方見聞録(前編) [ テツのひげ ] 02/12/02 18:04
 以下は、私の旅行の記録です。
11/29(金)夜
 夜6時45分頃新今宮駅に着きいた。夜食は本場で食べようと思い、お腹をすかしたままにしていた。まず、ホテルに荷物を置いてからウロウロしようと思い、あらかじめ地図でマークしたあたりを探したのですが、見つかりません。萩之茶屋をウロウロしていて…。初めは、「普通の街だったらショックだなぁ」、と思っていました。でも、現実はそれ以上にショックを受けました。なんか自分はとても場違いな場所にいるような感じがしました。
 気を取り直して、ホテルに電話。なんと、場所は萩之茶屋小すぐ側ではありませんか。とりあえず、荷物を置きに直行。ここは、ネット検索で「新今宮駅」に一番近い所で選びました。一泊1800円で、山王の1900円と二者択一で選びました。いや、「安い」ことは喜ぶべきことなのですが、あまりの安さにちょっと不安でした。でも、他にこの辺のホテルはネットで見つからなかったので、そこにしました。ホテルに着くと、とても普通でした。しかし、ここに来る途中やけにホテルが多いなと思いました。ネット検索では全く出てこなかったのに…。偶然ホテルばかり見ただけかなぁ。
 とりあえず、スーツから私服に着替えて外出しました。向かうは「イズミヤ」付近の噂の電光掲示板。「どこ、どこ、ないよー」と思っていたら、電光掲示板発見。消えてらー。ガックシ。
 それから、萩之茶屋小を一周したのですが、周りがグルッと青いシートで覆われた「何か」に囲まれていました。ここでは、珍しい光景ではないのですが、「ここって本当に小学校なの」と思ってしまいました。
それから、夜11:00直前まで地図をあまり見ず、ひたすら歩きました。最初いろいろメモしようと思っていましたが、予想と次元が違いすぎるのでやめました。
 ウロウロして気づいた事。ホテルが多いのは気のせいではありませんでした。多すぎだろ…。しかも、自分の泊まっている1800円(そのホテルで一番安い部屋)より全て安いのです。具体的には1000~1800円。な、なんで…。でも、その町に実際にいるとなんか納得できるのです。また、銭湯が多く、この地域なら家にお風呂がなくても平気だと思いました。そしてジュースの自販機に関して。「普通の自販機」もあるのですが、「60円~80円」の自販機が結構ありました。そして、野良犬が多いです。
 適当に歩いていたら、「飛田」の文字が。あれっ、と思い戻らなきゃと思っていると「山王」の文字。(かなり方向音痴)。途中、普通の柵にスーツが100着くらいかけてありました。普通じゃないです…。とにかく、明るい方向へ行こうと思って歩いていると、かなりにぎやかな所へでた。気づいたら天王寺駅近くに居ました。一駅歩く元気がもうなかったので、電車で新今宮駅まで戻りました。戻って来てビックリ…。萩之茶屋小の壁沿いに屋台がぎっしり並んでいるではありませんか。
 そう言えば、何も食べてなかった…。でも勇気がないので、国道沿いで食事を済ませました。
11/30(土)昼
 昨日、興奮してなかなか寝付けず、起きたらお昼近くになっていた。とりあえず、また「イズミヤ」へ向かう。向かう途中、線路沿いにフリーマーケットがビッシリ並んでいてビックリした。そして、萩之茶屋小の周りでは昼なのに屋台が出ていた。そのまま、イズミヤへ直進した。すると、電光掲示板は消えていた…。どうも、昨日が夜だったからではないらしい。話は変わるが、最近時計を購入しようと思っていたので、萩之茶屋駅近くの時計屋で時計を買って少し話しを聞いてみた。とりあえず、フリーマッケットのことから…。
私「ここ初めて来たのですが、フリーマーケット凄いですね。いつもやっているのですか。」
主人「土、日はいつもやってるよ。特に日曜日は凄いよ。高知県の方からわざわざ来る人もいるよ。」
私「平日もやっているのですか。」
主人「平日もやってるけど、土、日に比べればほとんどやってないよ。」
私「萩之茶屋小ともめたりしないんですか。」
主人「何回追い出しても来るんだよ。いたちごっこだよ。」
私「やはり、もめてるんですね…。」
そして、電光掲示板について。
私「そういえば、イズミヤの前の電光掲示板って知ってますか。消えたままなんですけど。」
主人「あそこはなんかビルの経営がうまくいかなかったみたいだよ。電光掲示板は最近意識して見てなかったからちょっと分からないなぁ。」
ということでした。
 それから、関空に行こうと思いましたが、その前に昼の町の様子を見て歩きました。歩いていると「だるまや酒店」を見つけました。町の様子を見た後、萩之茶屋駅で切符を買おうとした時、「ぜんざい」のある店を発見。入ってすぐ「ぜんざい」を注文。って、店の中の様子そのまんまじゃんと思いました。ヨシ江さんとチエちゃんが向かいあって座っている姿が目に浮かびました。そして、「ぜんざい」登場。やはり、「おしるこ」…。いや(ここでいう)「ぜんざい」でした。とてもおいしかったです。
 時間とお金をかけて、関空に到着。おみやげ屋は2カ所に分かれていて、「チエグッズ」も分かれていました。キーホルダーにシャープペン、噂の「お好み焼きせんべい」を購入。そして、テレホンカード…、って5種類もあんのー。一枚1200円で5枚は無理っしょ。一枚選んで購入。えー、チエちゃんの人形焼きないのー。ってことで、事前に調べておいたなんばの「いちびり庵」へゴーした。いきなり店の人に聞いて、ないことが判明。ガックシ…、と思いきや、関空にないグッズがたくさんあるではないか。ファスナーマスコット、ストラップ、ストラップペン、根付け鈴、テープカッター、まきまきホルダー、4色ボールペン。いや、あったはいいけど…。全部を全種類は買わないっしょ。そこで、ファスナーマスコット以外のグッズを一種類ずつ購入。
 買い物も済んでホテルへ戻った。フリーマッケットは終わってましたが、屋台はやってました。萩之茶屋茶屋小をグルッと歩いていると、遂に見つけました。噂の「ひやしあめ」を自販機で。迷わず購入。そして、ちょっと遠くから屋台を撮影。(怖いから)。すると、「なっ」という声がしたので、足早にホテルへ。お風呂入って、ひやしあめ飲んでまた外出しよっと。
 ひやしあめを飲んで…。におい:しょうが。味:のど飴を液体で飲んでるような感じ。後味はしょうが。総合評価:想像以上に不思議な味でした。1本(250ml)飲むのは辛かったです。(あまり、おいしくないから)。とりあえず、感激しました。

まだまだ続く。

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西方見聞録(中編) [ テツのひげ ] 02/12/02 22:10
11/30(金)夜
 お腹がすいていたので、とりあえず食事へ。気合いを入れて萩之茶屋小すぐ側のホルモン屋へいこうとした。(気合いってなんの!!)。折角気合いを入れたのに、閉まっていた。そこで、旧西萩の地で「てっちゃん」という店があったので、気合いを入れ直して再突入…。が、店の中から聞こえてくるお客の歌声に、ちょっと気後れして入るのをやめました。そして、ウロウロ…。すると、まだやっているお好み焼き屋を発見。(お好み焼き屋は結構あったのですが、どこも閉まっていた。)中に入り「豚たま」を注文。何故って、一番シンプルそうなのが豚たまだったから…。味は…、シンプルで美味しかったですよ。自分の中で、「この味なんじゃないのー」と勝手にイメージしながら食べました。そして、またウロウロ…。「ひやしあめ」は以外と多くの自販機で売っていました。ただ、「ホット」は「あめゆ」のラベルの方向になっていて気づかなかったのです。そういえば、「コンビニ」があまりないなぁ。(国道沿いまでいかないと)。ここまで、マンガと一緒かぁ。ところで、国道沿いに「だるまや」を見つけました。店はもう閉まっていましたが多分靴屋さんです。
今度は、萩之茶屋本通を歩いていて見つけました。「カレーまん」と「ひやしあめ」の看板を。もう店は閉まっていましたが「そうかぁ、ここかぁ。」と一人で納得してました。そして、現代風でないゲームセンターがあったので中を偵察。怪しまれないように(何が!!)自分もゲームをしようとすると、100円玉が入らない。見ると両替する機会がある。しかし、コインに換えても入らない…。コインはスロット専用らしい。じゃ、なんで100円玉が入らないんだと思っていると、全て50円玉で遊ぶゲームではないか。金額書いといてよー。ところで中は、ギャル…はおらず、オヤジだらけでした。若い男性(大人?)がちらほら。少し遊んで中を確認した後、今度は駄菓子屋を見つけた。夜なのに開いている…。「塩せんべい」を一生懸命探したが見つからず。さんざん見て何も買わないのは失礼だと思い、あまり荷物にならない板チョコを購入しました。
12/1(日)朝
 朝起きると雨音が…。疲れていたこともあって、また少し横になった。9:00頃ベランダに出てみると、かなり雨が弱まっていた。明日朝帰る予定なので、なんとしても今日中にホルモンをこの地で食べようと思っていた。まず、フリーマーケットの様子を見に行くことにした。小雨のため、時計屋の主人が言っていたほどの人通りではなかった。すぐに、萩之茶屋小の角で「ホルモン」の屋台を発見。しかし、その前に絶対やりたいことがあった。この様子をカメラに納めたい…。とりあえず、写真の撮れそうな場所を探した。しかし、何処にもない。高い建物はたくさんあるのだが、どれも登れそうにない。そうだ、西萩駅から…。一駅分の切符を買い駅の上へ。しかし…。全然見えない。まさか、フリーマーケットのど真ん中から撮るわけにもいかないし…。少し遠くからでもと、いろいろ探し歩きましたが、何処も無理でした。まさに、難攻不落のフリーマーケットです。
 そこで、最後の手段。「商品を買って、記念に撮ってもらっちゃおう」作戦にでた。そして、「ホルモン」の屋台へ。ホルモンだけでは誠意が足りないと思い、ホルモンと豚汁を注文。そして、「一枚撮ってもらえますか。」と聞いたところ、「あ、あかんわ…」と慌てたような返事をされました。やはり…。でも、「一人で遊びに来たんですけど、自分の写真が一枚もなくて…」と言ったら、「(あっ、あなたの写真)、それやったらかまへんよ。そこの車が背景でもいいやろか。」そして、「嫌」とも言えず、気持ちフリーマーケットの方に歩みよって、写真を撮ってもらいました。でも、多分自分と車しか映ってないだろうな…。
 話しが飛びますが、私は焼き肉屋で数回しかホルモンを食べたことがありませんでした。ゴムっぽい食感がどうしても納得できませんでした。自分の中で「チエちゃんのホルモンはこんなゴムっぽくないはず」と勝手に思っており是非この地で、ホルモンを食べたいと思っていました。
 そして…、ホルモンの煮込みがでてきました。残念…。ン、全然ゴムっぽくないぞ。それはこの地へきて一番の感動でした。歯ごたえのしっかりした食感でした。噛み切れないということはなく、心地の良い歯ごたえでした。うまく表現できませんが、自分がテレビで見たイメージ通りでした。
12/1(日)昼
 次に目指すは、天王寺公園。もちろん、歩きで。と、思いきや、おジィはんの店っぽいホルモン屋が開いているではないか。しかし…、入るのにかなり勇気がいりそうな店だ…。(場所が場所だけに)。ええいっ、ここまで来たら入るしかないだろ。見た目はそれっぽいのだが、「ホルモンうどん・そば」の店である。ホルモン単品はあるのだろうか…。あった!!。ホルモン単品では変なのでビール(小ビン)と一緒に注文。またしても煮込み…。しかし、同じ煮込みですが先程と全然違い、ほとんどゼラチン質のような感じでした。やはり、串でないと確かめられないか…。しっ、しかし小ビンって結構量あるな…。ほろ酔い状態で天王寺公園へ。適当に歩いていたら、ジャンジャン横町に来ていた。すぐ、駄菓子屋を見つけたのでここでも塩せんべいを捜索。しかし、またしてもない。駄菓子屋のような店では売ってないのだろうか。口の中をすっきりさせるためにFRISKだけ購入。出口付近にまたまた「だるまや」発見。しかし、串カツ屋さんでした。「だるまや」って多いな…。
そして、通天閣に到着した。かなり天王寺公園の近くまで来ているはずなのだが、場所が全く分からない。ウロウロしていると、「ホルモン串焼き」発見!!。でも…、とりあえず…、とまたウロウロしていると今度は他人丼発見!!。ウーン、こうなったら、さっきホルモン2回も食べたばっかだし、ここはもちろん…。ホルモン串焼きでしょ。やっと…、やっと見つけたホルモン串焼き。お店に入り、「ホルモン串焼きってありますよね。」と聞くと、「煮込みと、串焼きだとテッチャン、コリコリ、ミノがあります。」とのこと。そこで、3種類を一人前(2本ずつ)注文。そしてまた、ビールを注文。ここはビール(大ビン)しかおいていない。ウーン、大丈夫だろうか。まず、コリコリが出てきた。コリコリしてまずまずの味だが、「チエちゃんのホルモン」ではないだろう。続いて、同じ皿にテッチャンとミノが出てきた。テッチャンは焼き肉屋で食べるような、もの凄くゴムっぽい食感だった。そして、ミノはゼラチンとゴムが混じったような感じだった。ウーン、この3種類だと、「テッチャン」だろうな…。ちょっと残念。しかし、私は信じたい。萩之茶屋小の角で食べたあのホルモンを串に刺したような感じであろうと…。
 そして、ビールを飲んで、またビールを飲んだ。ウィー。泥酔状態。お釣りの小銭をしまおうとした時、足下がふらついて道路に落ちた。ウィー。そのまま天王寺公園へ。公園は有料らしい。えーと、「泥酔の方、お断り」と書いてある。なにー。でも大丈夫。オイラは酔ってなんかないろー。そして、泥酔のまま天王寺公園へ。やったー、やったー。茶臼山に河底池。ここだ、ここだ。感動して、何枚か写真に撮った。茶臼山を一周したころ、河底池の向こうに通天閣が見えた。ここっしょ、ここっしょ。まさに映画のラストシーン感動…。
そのまま、美術館へ。「1050円になります。」。マ、マジッスか。しかし、もう二度と来ることはないだろうし…。と思い、1050円払って中に入った。一階がメインらしい。中国の焼き物がいっぱいあった。つっ、つまんねぇー…。まっ、まさかこれだけ…と思っていると二階への階段が。二階は芸術に疎い私でも少し楽しめるような展示だった。歴史上の有名な人物の絵や、有名な屏風があった。「あっ、この小早川秀明の絵テレビで見たことあるー」、などと思っていると、婦人方が、「豊臣秀吉よー」と喜んでいました。どうも、私より芸術に疎いらしい。
かなり酔っていたので、二階のイスで30分位休憩しました。ここか…。こんな立派な場所でヒラメちゃんは表彰されたのか…。すごいよー。改めて、ヒラメちゃんの凄さを実感した。(設定上だけど)。
私には、まだやることがあった。そう、他人丼を食べること。そして、「日吉食堂」で「他人丼」を注文。なになに、カツ丼650円で、他の丼はほとんど550円かぁ。(他人丼も)。そして、他人丼とのご対面。具は、たまご、ニラ、牛肉で玉ネギは入っていませんでした。牛肉は、牛丼屋さんの牛丼のような肉ではなく、もっと肉がしっかりしていて、少しくせのある味がしました。
あともう一つ、やっておきたいことがあった。「距離と時間」。通天閣から萩之茶屋小まで歩いて何分かかるか計った。すると、ちょうど15分くらい。なんか、想像通りの時間でした。その途中、また「だるまや」発見。今度は「じゃんぼおにぎり」と書いてあった。ちょっと疲れたのでホテルへ。なんか、急に眠気に襲われて仮眠した。起きたら、夜の7:30分。お風呂に入ってまたでかけるか。

まだ続く

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西方見聞録(後編) [ テツのひげ ] 02/12/03 13:08
12/1(日)夜
 最後の探検の旅に出かけた。萩之茶屋本通をまっすぐ進み、今池の方を見て来ようと思いました。ところで、萩之茶屋本通の終点には高架下にホルモン焼き屋があります。ちらっと見ていて気づいていたのですが、立ちながら食べるお店で、お客さん達の輪に入るにはもの凄い勇気がいります。なので、少し気になってはいたのですがちらっと見て通りすぎていました。今日もいつもどうり、お客さんで賑わっていました。しかし、今日が最後の夜なので、ゆっくり歩きながら中の様子を見てみました。すると…、驚いたのなんの。「ホルモン一串50円」と書いてあるではありませんか。ウーン。確かめたい。確かめたいよー。でも…。しばらく、歩いて考えました。「どんな風に注文しようか」とか、「どういう雰囲気で中に入っていこうか」とか…。考えがまとまる前に、元の場所に戻っていました。
すると、あのお客さん達が消えていて、ちょっと普通そうなおじさんが主人と会話しているだけではないか。チャーンス!!と思い、中に入り注文しようとすると、「すいませーん、今日もう終わりなんですよー」と言われた。ガーン。なんてこったい。
意気消沈してぶらぶら歩いていた。気づいたら、花園北本通会にいた。ウーン、どうしようかなぁ、と思っていると、何度も見た「浪花寿し」がやっている。あまり意識してなかったのですが、看板の「巻き寿し、バッテラ」の文字に気がついた。これや!!。中に入って、さりげなくメニューに目をやる。「お飲物は」と聞かれたので、「生ビールお願いします」と答えた。そして、「ご注文は」と聞かれたので、「バッテラと巻き寿し」と答えた。なんか一瞬ちょっとビックリしたように見えた。変な注文したかな…。巻き寿し(一本)300円、バッテラ(一本)300円と書いてあったが、300円で本当に一本出てくると思わなかった。変な注文をしてしまったと思った。でも、知っていたところで、同じ注文をしたであろう。ン…、うまい、うまいよー。特に巻き寿しが玉子とかんぴょう(多分…)のシンプルな巻き寿しなんですけど凄くおいしく感じました。でも、お腹があまり減っていなかったので食べるのに少し苦労しました。このまま帰るのも変なので、好物の穴子(一皿400円)を注文。う、うますぎるよー。そして、お腹も心も満足して店を出ました。萩之茶屋小の周りには相変わらず屋台がビッシリ並んでいた。この前数えたら、13軒くらいだったけど、変わってないのかな…。数えてみるとやっぱり13軒くらいだ。そして、ホテルへと戻った。
12/2(月)朝
 昨日、ホルモンの食べ過ぎのためか全く寝付けず、明け方4時頃やっと眠れた。起きたら9:00頃でした。しまった!!。萩之茶屋小学校の登校の様子を見ておきたかったのに…。そして、荷物をまとめチェックアウト。「屋台は流石になくなってるだろう…」と思いきや、昨日のまんまビッシリと並んでいた。やっぱり、登校の様子を見ておきたかった…。
 帰りのお金を下ろすため、国道沿いのUFJ銀行へと向かった。途中、花園北本通会で気になっていた喫茶店によった。うーん、全然違うな…。この変は喫茶店が多いので、どの店が「防空壕」のモデルっぽいのか探すのをあきらめた。UFJ銀行に到着すると、信じられない長蛇の列が。やっぱり、この変はお金を下ろす所があまりないのか…。そこで、近くのコンビニのATMへ。誰も並んでいませんでした。そのコンビニでレモンウォーターを買い、「この辺に図書館ないですか」とレジの人に聞いてみた。すると、「この辺に図書館なんてあるんですか」と逆にきかれた。すると、隣りのお姉さんが、「一駅位向こうへ行ったところに西成図書館がありますよ」と教えてくれた。「この辺に図書館造ろうぜ…」と思いながら歩いた。そして、図書館に到着。閉まってる…。ここは、区役所と図書館が一緒らしく、区役所に用事があるであろうと思われるおじいさんがウロウロしていたので聞いてみた。すると、「第2、第4火曜日が休みのはずなんだけどなぁ。」と教えてくれました。なんでだろう…。そのおじいさんの10倍位ウロウロしてると、今度は老夫婦が「おかしいなぁ」と言っていました。そこで、近くの人に聞いてみると、「図書館はやってるか分からんけど、区役所はあっちに移ったよ」とのこと。しかし、閉まってる…。ン、区役所に入れそうな別の入り口を見つけた。中に入ると人がたくさんいるではないか。総合案内所で図書館について聞いてみた。すると、「日曜日はやってるでしょ、それで月曜日はたまに休むんだよ。」とのこと。「たまにってなんだよ、たまにって…」心の中でそう叫びながら、礼をいった。なんか、面白いものないかなぁと、パンフレットをパラパラ…。やっぱり、西成区はいろんな問題を抱えていて大変だなぁと思いました。奥の方に、西成区の花である「はぎ」についての説明が書いてあったので、これをメモして帰ることにした。

西成区の花「はぎ」
昔、西成区を南北に走る紀州街道(住吉街道)沿いに、はぎが咲き乱れており、旅人らの心をなごませていました。
 はぎは庶民的な花として親しまれ、小枝や小さな花がたくさんより集まっているのは団結・協力を象徴します。

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西方見聞録(前編)の訂正 [ テツのひげ ] 02/12/03 14:38
関空で売っていたのは、「シャープペン」ではなく「ボールペン」でした。すいません。
Re:西方見聞録(前編) [ レイモンド太子 ] 02/12/05 20:29
萩之茶屋界隈のホテルは連泊するとかなりのお徳だそうです。1か月連泊しても30000円以下だそうです。と、朝日放送「ごきげんブランニュー」で赤井英和が言ってました。彼の知人が萩之茶屋でホテルを経営していると言っていた。
Re[2]:西方見聞録(前編) [ テツのひげ ] 02/12/06 23:06
そういえば、ありましたよ。萩之茶屋に。月極27000円のホテルが。でも、ホテルで「月極」って初めて見ました。

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