堅気屋倶楽部
  • このページは「関西じゃりン子チエ研究会」の掲示板「堅気屋倶楽部」の過去ログです。
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その時代 [ 真 ] 03/01/22 17:55
今はなき写真週刊誌「FOCUS」の82年10月29日号(P.44~45)に「じゃりン子チエ」のお芝居の記事&写真がありました。
ガッツ石松がテツを演ってます。お好み焼き屋の親父もいる。
だけど、・・地獄組のボスがちょっと変なんです。
ボスがオカマになってる。フリでなく本当(笑)の。弟の設定とくっつけたのか。演じてるのは花井優。
チエちゃんの解説・・仕立ての記事になってます。

ついでですが、(大友克洋の記事目的で)このあいだ買った「アウト」っていうアニメ雑誌の、読者投稿のページにセーラー服姿のチエちゃんのイラストが・・。以前どこかの掲示板で話題に上っていたのがこれだったのか。
その裏には“「ダーティーペア」の格好をさせたチエとヒラメ”なんてのもありました(う~ん・・・)。

Re:その時代 [ 堺のテツ ] 03/01/22 22:11
> 今はなき写真週刊誌「FOCUS」の82年10月29日号(P.44~45)に「じゃりン子チエ」のお芝居の記事&写真がありました。

その記事、見た覚えがあります。
「大阪カブの会」の話で、ビスコを使っていいかメーカーに問い合わせたらクレームがついたので別のものに変えた、というのもこのときのことだったように思います。
(ちなみにアニメでも「せんべい」になってましたね)

Re[2]:その時代 [ 真 ] 03/01/25 21:42
おー、すごい。“その時代”を知っているディープなファンの方がたくさん参加されているので、この掲示板は情報のやり取りが楽しいです。
記事を見ると、その通り「大阪カブの会」を舞台化したもののようで、写真は(ガッツ石松の)テツと(オカマの)レイモンド飛田のカブ勝負に百合根と組員達が取り囲んでみんなが喚声を上げている、というような瞬間です。百合根の腕には“アントニオ命”なんて(イレズミ?)書かれてますね。

これは特に「じゃりチエ」のことが出ているというものではないのですが、フレデリック・L・ショット著「manga!manga!」という日本の漫画を紹介した海外向けの本の中に双葉社のビルの写真があって、そこには6階(最上階)から3階までに及ぶ「じゃりチエ」の宣伝垂れ幕が掛かっています(隣に細い「かりあげクン」のも)。単行本9巻の宣伝があってその頃のものだと分かります。「春らんまん日本一有名少女」のコピーでチエちゃんが楽しそうに箒を担いで(チリトリを持った小鉄も)笑っています。

この垂れ幕が現存しているとは思えませんが、チエちゃんのイラスト部分だけ切り抜いても広げたら部屋に収まりきれない大きさですから、コレクト不可能グッズと言えましょうか。でもそのサイズのチエちゃんを見てみたい気も(笑)。


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