堅気屋倶楽部
  • このページは「関西じゃりン子チエ研究会」の掲示板「堅気屋倶楽部」の過去ログです。
  • 過去ログの性質上、投稿された情報が無効になっていたり、参考となるウェブサイトへのリンクが切れている場合があります。
山の中の小鉄 [ じっぽ ] 03/05/15 15:31
どらン猫小鉄奮戦記が3コインブックでコンビニに置いてました

一応買わせて頂きましたが話がいくつか抜けてるのはいただけないなぁ…とテツのマネはともかく、「山の中のあいつ」は入ってたのでよかった。
ジュニアの初恋ともども、この話は№1・2!

でもこの話、謎多いんですよね。あいつは何だったの?小鉄はなにが分かったの?
漫画でこんなに頭つかったことないっす。それでも解んなかったっす。
皆さんはどう解釈してるでしょうか?よろしければ聞かせてほしいです。
長くてすいません。

Re:山の中の小鉄 [ まつうえ ] 03/05/15 19:58
>漫画でこんなに頭つかったことないっす。それでも解んなかったっす。

じゃりん子チエは漫画なのに、読者に想像させる場面がいくつか出てきます。それで一回読んで分からなければもう一回読む。読み返すことによって新たな発見をすることもありますからね。それでチエはどんどん味わい深い作品になっていったのだと、私は勝手に思います。

Re[2]:山の中の小鉄 [ 堺のテツ ] 03/05/15 23:39
「山の中のあいつ」、チエちゃんの中でも最も謎の多い回ですね。
実はこの回、アクション初出時(昭和57年3月)はもっと謎でした。というのは「あいつ」を見送る小鉄のセリフが、後に出た単行本とは異なっていたからです。

単行本では「もお一匹はおまえ自身を」でしたが、初出時は「おまえ、本物の仙猫になる気やな」だったのです。つまり「もお一匹」が誰なのかも明らかにされていなかったわけで。
もお、禅問答の世界ですね。

で、私が想像するにこの謎の猫はたぶん小鉄と出会い、闘いが始まるまでは、何かしら心に「迷い」があったのだと思うのです。たとえば小鉄は自分を狙っているのではないか、とか。
しかし、闘いの中でで吹っ切れた。つまり「迷っている自分」を倒し、悟りの境地に至ったのだと。

な~んて勝手に解釈しています。

若さがそう聞かせるのさ [ マスカラス ] 03/05/19 03:54
僕とおなんじ悩みを持っている人がいてうれしく思いました。
僕もコンビニで本を買い、この回がつっかえていました。
堺のテツさんの解釈で良いと思います。僕も同じです。
それとは別に感じてもそれも良いと思います。
小鉄とジュニアの会話は考えさせることを良い言いますね。
遅くなり [ じっぽ ] 03/05/23 21:19
すいません ちょっとテストだったもんで遅くなりました。
アーなるほどそう思うと違和感なく読めますコレ。
アイツはホントの仙猫だったんだな・・・。
今考えたんですけど、アイツは小鉄に親近感をもってたような感じが??うーん捕えかた次第っすかね。
いや皆さんありがとうございました。

<< 前のページ過去ログ目次'03年のお客様関じゃり研次のページ >>