堅気屋倶楽部
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親熊、拳骨とサカナにされたテツ [ ハマのマサト ] 04/07/07 05:28
出合った小熊が大人しくても、油断は禁物です。近くに、凶暴な親熊が居るかもしれません。拳骨センセが、花井 渉先生(小熊)の後を追う様に、チエちゃんの家にやって来ました。一升瓶とスルメを持て、何やら不機嫌な様子です。テツが、スルメで叩かれました。どうやら話は深刻です。無理もありません。拳骨センセは、仲人としての責任を、痛く感じているのです。でも、それだけでしょうか?テツに暫く会っていなかった拳骨センセは、日頃のウサも相当、溜まっていたんだと思います。「呑んで、呑んで日頃のモヤモヤを吹き飛ばすんじゃ」チエちゃんの焼いたホルモンと一緒に、サカナにされたテツは、呑めない酒まで呑まされて、それは、それは、たまらなかったと思います。日を改めて読み返してみると、親熊、拳骨センセは、相変わらず御元気そうなのですが、サカナにされたテツは、ギクシャクして、どうもいけません。丘の上では、ヨシ江さんが待っています。チエちゃんに、七夕の短冊を一枚、渡して上げたい気分です。

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