堅気屋倶楽部
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表紙裏の淋しい目 [ ハマのマサト ] 04/07/14 04:05
1巻、表紙裏のカット絵(月と星に照らされているチエちゃんの横顔)凄く暗い、淋しい目をしています。10センチ以内に、本を近ずけて良く見てください。ジョーの目とでも言えば良いのでしょうか、適当な形容詞が、思いつきません。当時、作者はるき悦巳先生は、この目を通して、何か言いたかったのでしょうか?それとも、チエちゃんに、何か代弁してもらいたかったのでしょうか?これ以後 、じゃりン子チエは、漫画界の王道を登りつめて行く訳ですが・・・電話も無ければ、テレビも無い。世間の騒ぎ事など、お構い無しに、下駄を履いた大阪の舞姫は、今日も西萩の町をチョコマカと、動き回っているのかもしれません。
Re:表紙裏の淋しい目 [ ハマのマサト ] 04/07/14 04:07
双葉のオフィシャルサイトで連載している、帰って来たどらン猫2(作者はるき悦巳先生)を毎回楽しみに読んでます。ツバクロとハンコ屋の関係はいかに?連載はネット上のデジタル媒体ですが、読んでいると、はるき悦巳先生の、ペンのかすれる音(シャッ、シャッ)が、聞こえてくる様な気がします。

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