堅気屋倶楽部
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テツとヨシエさんが [ アメ ] 05/06/27 00:25
原作を読んだ時なぜかひき込まれたのがテツとヨシエさんが徹夜で線路沿いに歩いて家路につくシーンでした。どんな話の展開でそうなったか何巻目の場面かなどよく覚えていないのですが。テツの潔癖なほど純なところがいい。この場面に限らずみなさんの好きなあの二人のいる場面を伺ってみたいな~
Re:テツとヨシエさんが [ 堺のテツ ] 05/06/28 00:19
アメさん、はじめまして。
「テツとヨシ江はんが徹夜で線路沿いを歩く」シーンは15巻に出てきますね。ソフトボール大会でヤケクソのホームランを打った後、テツは和歌山の勘九郎のところへ家出。その所在を知ったヨシ江はんがテツを迎えに行き、隠れて様子を見ていたテツと再会したときには、終電は終わっていた・・・という展開です。
しかし、二人がどこまで歩いたのかはわかりませんが、和歌山から南海電車沿いに大阪へ向かうとすれば、歩く道はおそらく国道26号線。孝子峠という峠越えがあり、歩いて越える人などまずいません。特に夜は真っ暗。それを思い起こすたび、「ヨシ江はん、スゴ過ぎ!」と思ってしまいます。

私が好きな二人の場面は、みなさんおなじみの8巻、「防空壕」でのデートシーン。ガチガチのテツと楽しそうなヨシ江はん。どんな話をしてたのか、知りたいな。

Re:テツとヨシエさんが [ はまのまさと ] 05/06/30 14:52
はじめまして、はまのです。
ボクは、やっぱり1巻12話の「ご対面~」ですね。

おなじみ、2巻2話の同居予行演習で、花井センセは、テツに一言も喋らんかったらしいなと言ってます。
じゃりン子チエは、聞こえない、喋らない、見えない?など省略、抽象化して、読者のイメージを広げさせて読ませるシーンが多いですよね。

「ご対面~」では、花井センセにテツは一言も喋らなかったとヨシ江さんは言ったらしいけど、ヨシ江さんの方から一言も喋ってないとは言ってない。もし(もしもデスよ。)その時、ヨシ江さんが一方的に喋っていたとするなら、堺のテツさん同様、どんな事を話したのか?ファンとしては、大変イメージをかき立ててられるモノがあると思います。

同居予行演習のチエちゃんが寝て?しまった帰りの電車のシーン。もうこの頃(1巻)から、周りを一切抜きにした夫婦(テツとヨシ江さん)だけの会話のカタチが出来ていたのかもしれません・・。

ありがとうございます [ アメ ] 05/06/30 16:21
ご意見聞かせてもらえて嬉しいです
全てを説明しない 余白の部分がつい気になってしまうのは人間の心理ですよね。私は阪和線ぞいの和歌山寄りにすんでいるのでより親しみを覚えました。教えて下さった本、もう一度買って読み返してみます。以前は全巻持っていたのに古本屋に全て引き渡してしまったのです・・・
惜しい事をしたなあ  

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