堅気屋倶楽部
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登場人物達の身長は? [ 海斗 ] 10/04/05 01:53
最近じゃりン子チエを10年ぶり位に読み返してるのですが登場人物の身長が気になりました。
テツは他の成人キャラより明らかに頭一つ程度大きく大男という感じがします。
テツ以外のキャラが小柄なのかもしれませんが…
テツと同じ位ある花井拳骨もかなり大きいですね。

そこで、大体でいいんで身長の基準になるキャラを仮定して各キャラの身長設定が割り出せないかな思いここに質問してみました。
よろしくお願いします。

Re:登場人物達の身長は? [ 風流 ] 10/04/06 23:41
はじめまして海斗さん。
各登場人物の身長、というのは私も少し気になっていまして、単行本を読みながら色々と見ていたのですが・・・
初期頃と最終話とを見比べてもわかるのですが、とても絵が変わっていまして、その都度、身長が変化している人物もちらほら居ます、例えばヒラメちゃんがそうで、チエちゃんより背が高いこともあれば低いこともあるのです。
各人物が並んでいる1コマなどから見るにですね・・・

・チエちゃんは平均より背が低い
・マサルは下駄を履いたチエちゃんより背が高い
・サッちゃんも下駄を履いたチエちゃんより背が高い
・チエちゃんは下駄を脱ぐとコケザルとタカシより背が低い(もしくは同じくらい)

ぐらいのことしか言えません・・・すみません、参考にもなりませんね。

屈んでいる人物もいますが、最終話の皆の集合写真から大体の身長設定は割り出せるやもしれません・・・

Re[2]:登場人物達の身長は? [ 川崎市在住者 ] 10/04/07 22:23
どうもこんにちは。ちょっと荒っぽいのですが、私は主要成人男性キャラクターの身長について考えてみました。
まず大柄に見えるテツですが、彼がマッドドッグテツとしてプロボクサーになっていたら、その階級は、日本では重量級に属するウエルター級(66.68kg以下)からミドル級(72.57kg以下)だったのでは?(テツにKOされたワイルド蛮地はウエルター級)、だとするとその身長は170cm台後半から180cm強とみてよいのではないでしょうか?
逆に小柄に見えるカルメラ兄は、キックボクサー時代、恐らく軽量級、仮にフライ級(50.80kg以下)であれば、その身長は160cm台前半ぐらいでしょう。そうなるとカルメラ兄より小柄なおジイはんやレイモンド飛田は150cm台ではないかと思われます。
その他の主要成人男性キャラクターの身長はテツとカルメラ兄の間だと思いますが、例えば花井拳骨は最初のころ、テツより大きく描かれていましたが、10巻頃では息子の渉と背丈は同じくらいになり、また百合根は最初のころは小柄で、カルメラ兄と同じか、2巻82頁の集合写真では小さく描かれているのに、連載終盤では百合根が拳骨と同じくらいになっている等、風流さんのおっしゃるとおり、時期により変化しているみたいで、身長の特定難しいように思います。
ただし、連載終了後、今世紀になってはるき先生が描かれたもので、ハピネット盤DVDボックスのイラストで、かたぎ屋の前で主要男性サブキャラ6人が勢揃いしているものがありますが、これだと背の高い順に、カルメラ弟、渉、拳骨、百合根、ミツル、カルメラ兄の順であるように見えます。
仮にテツを180cm、カルメラ兄を160cmとして、このイラストから察すると、カルメラ弟175cm、花井親子が170cm強、百合根170cm弱、ミツル165cmぐらいではないでしょうか?
ただ、これだと個人的にはミツルが小柄すぎる気もします。
Re[3]:登場人物達の身長は? [ 海斗 ] 10/04/08 03:15
皆さん初めまして、早速回答を頂けてとても嬉しいです。

>各登場人物の身長、というのは私も少し気になっていまして、単行本を読みながら色々と見ていたのですが・・・初期頃と最終話とを見比べてもわかるのですが、とても絵が変わっていまして、その都度、身長が変化してる人物もちらほら居ます、例えばヒラメちゃんがそうで、チエちゃんより背が高いこともあれば低いこともあるのです。

絵柄の変化はこの作品の宿命とも言える問題ですよね(笑)
たまに原作の中で背丈が上下するのは見逃すとして、おっしゃる通り中盤・後半と作画が安定せず同一人物が大きかったり小さかったりするのでキャラの頭身がハッキリと把握しにくいですね。

>・チエちゃんは平均より背が低い
>・マサルは下駄を履いたチエちゃんより背が高い
>・サッちゃんも下駄を履いたチエちゃんより背が高い
>・チエちゃんは下駄を脱ぐとコケザルとタカシより背が低い(もしくは同じくらい)

下駄5~8cmとしてマサル・タカシが1970年代当時の小学5年生の平均値とするとチエちゃんの身長が割り出せそうですね。

川崎市在住者さん初めまして

>まず大柄に見えるテツですが、彼がマッドドッグテツとしてプロボクサーになっていたら、その階級は、日本では重量級に属するウエルター級(66.68kg以下)からミドル級(72.57kg以下)だったのでは?(テツにKOされたワイルド蛮地はウエルター級)、だとするとその身長は170cm台後半から180cm強とみてよいのではないでしょうか?

ここ凄く共感出来ます、私も体格が明確化されるテツのボクシング編を見てテツだけでも把握出来れば他のキャラの身長も分かるんじゃないかなと思いました。
で、私が見た感じではてつは少なくとも180cm位なんじゃないかなと思います。
テツと同じに見えるソムデンですが彼は一応タイトルマッチで日本に来日したのでウェイトは合わせてきてると思います。
で、当時の国内でタイトルマッチをする程力のあった階級は重量級としてもウェルター級程度まで。
また、ソムデンは一応公式スパーリングとしてヘルクラブと契約してるので相手選手を想定した同階級の選手としてテツが選ばれたとして、そこから±5キロ程度と考えるとあの筋肉と上づえを見ればウェルター級より軽い事は無いからミドル級でテツの体重は大凡70~75キロ程度という感じでしょうか?

>逆に小柄に見えるカルメラ兄は、キックボクサー時代、恐らく軽量級、仮にフライ級(50.80kg以下)であれば、その身長は160cm台前半ぐらいでしょう。
>そうなるとカルメラ兄より小柄なおジイはんやレイモンド飛田は150cm台ではないかと思われます。

あの身長で計量に死ぬほど苦労するとなると軽量級でしょうね。ただ筋肉が凄いのでバンタム程度の可能性もありますが、身長は150台は私も無いと思うので163~165㎝程度だと思います。

>その他の主要成人男性キャラクターの身長はテツとカルメラ兄の間だと思いますが、例えば花井拳骨は最初のころ、テツより大きく描かれていましたが、10巻頃では息子の渉と背丈は同じくらいになり、また百合根は最初のころは小柄で、カルメラ兄と同じか、2巻82頁の集合写真では小さく描かれているのに、連載終盤では百合根が拳骨と同じくらいになっている等、風流さんのおっしゃるとおり、時期により変化しているみたいで、身長の特定難しいように思います。

話によってキャラが大きくなった様に見えるのは漫画の演出上仕方ないのですがこの漫画は中盤から後半にかけての絵の変化が激しいですしね…

百合根は確かに初期の絵を見ると小さいイメージがあるのですが50巻以降は拳骨と同じ体格になってますね。
60巻以降はキャラがふくらし粉みたいになってきましたから、ちゃんと考察出来るの一番絵のバランスが良かった20~40巻位までですかね。

>ただし、連載終了後、今世紀になってはるき先生が描かれたもので、ハピネット盤DVDボックスのイラストで、かたぎ屋の前で主要男性サブキャラ6人が勢揃いしているものがありますが、これだと背の高い順に、カルメラ弟、渉、拳骨、百合根、ミツル、カルメラ兄の順であるように見えます。
仮にテツを180cm、カルメラ兄を160cmとして、このイラストから察すると、カルメラ弟175cm、花井親子が170cm強、百合根170cm弱、ミツル165cm

素晴らしいっ!詳細な考察ありがとうございます。
僕も川崎市在住者さんの意見を元に考えましたが殆ど同じ数値ですね。
細かいニュアンス調整して考えると大きい順に

・テツ
 182㎝
・拳骨
 176㎝
・カルメラ弟
 175㎝
・百合根
 173cm
・渉
 172㎝
・カルメラ兄
 164㎝
・ヨシ江
 160㎝
・レイモンド飛田
 158cm
・おばあはん
 155㎝
って感じでしょうか?
違和感がある所があれば是非指摘して下さい。

テツと横に並ぶ機会の多いミツルは明らかにテツよりは低いですが、大勢でコマに立ってる時も立ち位置がバランス崩れず丁度平均値っぽいのでもう少し大きく167~168程度ってとこでしょうか。

また書き込みます。


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