堅気屋倶楽部
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チエちゃんを改めて観て [ 関東のトラ ] 15/03/11 21:00
10年ぶり位前からこのサイトにはたまに来てはたまに書き込みしたり、本作品の見識高い方々の論文を興味深く拝見してるものです。一応、じゃりン子チエの秘密も購入させてもらってます。

この度、アニマックスでの再放送に加えて、久しぶりに観返した単行本全巻、DVD-BOXを改めて観てるんですが本作の面白い事面白い事。このサイトと併せると尚も楽しく観る事が出来ます。

そして、本作の楽しみ方とは少し外れるのかもしれませんが、結構な人間動物共に結構な武闘派が登場するじゃン子チエにおいて、個人的に強さランク等のパワーバランスはどうなのだろうとこちらの論文と併せて色々考察を繰り返しております。

特に登場ネコに関しては小鉄は揺るぎない最強ネコとして、あまりに突拍子も無く終わった初代アントニオとの決闘や、全盛期に小鉄に玉潰し発案のキッカケを与える程追い詰めたガタロの梅若等、色んなネコが居るので興味はつきません。

特に釜虎や悪太郎等と比べて登場数が少なすぎるせいもあるのかガタロの梅若は過小評価され過ぎじゃないのかなーとも思うのですが・・・(論文にある通りつぶしのきかない通り名のせいもあると思いますが)アントニオの秒殺劇に関してはこちらの論文にある通り、仕掛けた側に油断があった事を鑑みても、小鉄が必殺技を使わなければいけないほど追い詰められたというのが私の考えです。

このあまりに淡泊すぎる東西最強決定戦ほ補完したのが後に登場する釜トラ(アントニオと同格)との決闘で、マトモにやりあっていればこれ位の尺はかかったんじゃないのかなと。

この事から考えても、基本的に小鉄は余裕のある戦いに関しては玉潰し以外にも結構な技のバリエーションがあるので、それで対抗して終わらせる筈ですし、小鉄が玉潰しを使わざるをえない相手→強敵。という事になるのかなという感じを受けました。

また、番外編記載の梅若戦を観返すと小鉄に対して「他所もん」という言葉を放ってる事から少なくとも自分の縄張りを所有してる事と、周りに結構なギャラリーが居る事からそれなりに名の知られたドラ猫だったのかなと思いました。(小鉄のネームバリューの為に集まったという見方も出来るが、少なくとも玉潰しを発案する前の小鉄はまだ月の輪の雷蔵でも無くそこまで名が知れ渡っているとは考えにくく、血気盛んで喧嘩っ早い梅若に注目がいっていたと考えたい)

以上、チエちゃん好きの独り言でした。

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