堅気屋倶楽部
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遂にこの日が来た!! [ 鈴原千陽 ] 98/03/23 19:51
はるき悦巳「じゃりン子チエ」全67巻、読破しました。

67巻というと某亀の2/3も無いんですが、1巻当たりの話数が多いのでかなりのボリューム感でした。

全体を通した感想はと言うと…アニメからのエントリーだった副作用でしょうか、13巻を境に何となくパワーダウンしたままダラダラ来てしまったかなぁ、という感じです。

13巻で百合根がカオル君と縁日で話しているシーンがありましたが、百合根が子供と再会した時点で話を終えれば私にしてみれば完璧でした。この後は面白い話が単発、更にその頻度が段々低くなって言うように感じた私はおかしいんでしょうか?

現在もう1度読み返していますし、好きな巻は何度も読み返すことでしょうから、最終的な評価を出すのはもう少し後になると思いますが、第1印象はこんなとこです。

PS.…これで私も論文投稿の資格が得られたわけですね。

読破おめでとー\(^^)/ [ とりちゃん ] 98/03/23 23:39
私が読破を目指したときは9巻「レディ幕ごはん」、20巻付近のカルメラ兄弟の葛藤編などが、突如「大人の世界の話」になって戸惑いました。

個人的には、全巻通して面白く読んだのは、ここでも何度となく書き込まれてましたが「サッちゃん編」です。
もし次回、映画化、ドラマ化、アニメ化するとしたら、プロデューサーに、この話をお薦めしたいです。

> PS.…これで私も論文投稿の資格が得られたわけですね。

むむむっ新たな論客が。

論文を書くに当たって… [ 伊藤 顕 ] 98/03/26 14:23
鈴原さん("千陽ちゃん"とはどうも呼びにくいのでこう呼ばさせて頂きます)にアドバイス…って、そんな偉そうなことが出来る立場じゃないけどね(笑)。

大変でっせ~(笑)。「じゃりン子チエ」のセリフを引用するにあたって、まず、「そのセリフを探さなくてはいけない!」 もう、めちゃめちゃ大変。下手すると、全ての巻をもう一度読破しなければならない。1巻当たり30分で読んだとしても35時間もかかる(笑)。

「はるき悦巳の秘密」でも、『ええなあ、猫は…』というセリフを探すのに何時間かかったことか!なんとなく目星をつけて探すんだけれど、つい読み出しちゃうと、つい、さきまで読んでしまう。困ったもんだ(笑)。

だから、論文を書く時は、テーマが5、6個決まってから、最初から最後まで読破する。そうじゃないと、テーマが決まるたんびに読み返さなきゃならないから。そのうち、論文として成立するのが1テーマあるかないか…だって、「じゃりン子チエの秘密」で徹底的に掘り返されちゃってるもんだもの(笑)。

なんか、アドバイスというよりおどしに近いなあ(笑)。論文、楽しみにしてます(笑)。


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