堅気屋倶楽部
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アニメの思い出…(ちょっと長いです) [ taka ] 98/10/12 12:46
論文が滞っているとのこと。私も何か書いてみようかと思うのですがみなさんの過去の論文を拝見しているとかなり高度なので二の足を踏んでいる次第です。

そこで論文というほどのものではないのですが伊藤さんが「アニメに関する論文」がないとおっしゃてたのでアニメの思い出をちょっと書いてみたいと思います。

TV版「じゃりン子チエ」がこれまでのTVアニメと違っていたのはなによりも「正しい関西弁」でした。かつての(現在の)アニメに登場した「関西弁キャラ」は、みなアクセントが無茶苦茶なために大袈裟で白々しく聞こえていたのに対し、「チエ」はホントに大阪人にとって身近に感じられるアニメでした。(ちなみに私は淀川の北エリア在住)
実際「チエ」放送当時の影響力は絶大で、放送日の翌日(土曜日)の学校での話題は(男子は)「チエ」か「新日プロレス」でした。また「トランプカブ」が大流行し卒業式のお別れ会が「カブパーティー」になったりしてました。
進級・進学した時も初対面の人でも「阪神」か「吉本新喜劇」か「チエ」の話題で盛り上がってすぐに友達になったということもありました。

「幻」の「奮戦記」も少し見ました。しかしこれはショックでした。このHPの「アニメ裏話」のとおりミツル、マサル、タカシ、カルメラの声が変わっていたばかりか「ピントはずれの大阪弁」であり、また変わらなかったレギュラー陣の声もやはり10年分年をとっていたからです。

だから「奮戦記」は殆ど見ませんでした。今となっては悔やまれますが、当時は「どうせ毎日放送やからエンドレスで再放送するだろう」「どうせまた『チエ大会』があるだろうからその時まとめてビデオに…」などと思っていたからです。(ちなみに年末になると何故か関西では「劇場版」が放送されますよね)

しかし、それっきり「奮戦記」を見ることはなかったので「原版が廃棄されたのでは?」とマジで思っていたのですが現在「パーフェクTV」で放送されているとのこと。ビデオ・LD化を待ちたいと思います。


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