堅気屋倶楽部

★99年10~12月のお客様★

  • このページは「関西じゃりン子チエ研究会」の掲示板「堅気屋倶楽部」の過去ログです。
  • 過去ログの性質上、投稿された情報が無効になっていたり、参考となるウェブサイトへのリンクが切れている場合があります。

24000get記念カキコ
char
:09/30 23:42:48
以前一度、9巻の「レディー・幕ごはんの夢」の回は何故TV化されなかったんですか?という質問をしたcharです。
その時は誰もご存知なかったみたいですが、あれから5ヶ月、もしかしたら知っている方がおられるのではと思い、敢えて、再度同じ質問させてください。
ただ、私も全話見たと言う訳ではないので、もしかしたら放送されていた?かもしれません。それならば、こんな愚問に答えるわけにはイカン!とご立腹されるのが当然です、が、もし事の次第をご存知の方がおられるのであれば、ぜひ、教えていただきたいのです。
かれこれ20数年、小学校のときからの疑問にどうか終止符を!
誠に勝手なお願いですが、よろしくお願いしますm(__)m

個人的観測ですけど、
伊藤 顕
:10/01 01:04:58
あの話って、最後にみんなで歌うじゃないですか。「西萩小学校校歌」を。
おもうに、あの話をアニメ化するにはそれに曲をつけなければならないわけで。その手間を惜しんだのではないかと…ちがいますかねえ(笑)。

なるほど…
char
:10/02 07:07:18
伊藤さんレスありがとうございます。
製作者サイドの観点からの意見ですね(笑)
僕個人としては、やはり最後に逮捕されるという割とショッキングな終わり方が子供達に受け入れられないだろうという配慮からかな?と(これまた、製作者サイドの意見ぽいですが)考えております。

幕ごはん
taka
:10/03 11:15:00
charさん、こんにちは。
幕ごはんの件について伊藤さんの「校歌説」は大変説得力がありますね。
私の個人的な意見では「子供アニメ」なのに主人公チエちゃんの出番(活躍シーン)が、ほとんどないからだと思うのですが、ホントのところは判りません。
懲りずにまた質問してね!

幕ごはんについて
泉谷勝
:10/09 09:12:09
思い出したんですけど、当時の漫画アクション誌に「幕ごはん」の話が終わった後、ある読者からの感想が読者投稿欄に掲載されたことがありました。
で、その投稿内容によりますと、「幕ごはん」の話というのはどうも元ネタがあるらしいんですね。その話のキーワードになる人名が「レディー・マクゴーワン」とのことでした。
投稿内容を殆ど覚えていないので、彼女がどういう女性だったのかわからない(確か歌手か女優だったような)し、話自体が実話なのかフィクションなのかもわからない状態なんですが、エピソードも殆ど同じだったらしいです。
TV化されなかった理由に関係するかどうかわからない(わからんだらけやんけー)ですが、こういう話が当時あったという事だけ書かせていただきました。

なるほど…2
char
:10/12 04:06:35
takaさん、泉谷さん、レスありがとうございます。
素人のたわいない質問に付き合ってくださって、とても、感謝しておりますm(__)m
でも、当人にとっては20年からの疑問で、こういう質問ができる所って限られてるわけで…
しかし、さすが関じゃり研のHPですね。みなさんのご意見たいへん参考になります。
皆さんにはとてもおよびませんが「じゃりン子チエ」を愛する一人として、これからも応援していきたいと思います。
それではまた、(^-^)/~~

「三助」
伊藤 顕
:10/01 01:04:58
またかいな!って感じですね。前の「劇場版」のビデオでも、そういうのあったけど、ケチつけられるのを始めっから嫌がって部分的にでもなかったことにしてしまうのはどうかと思いますね。
それにしてもこおいうのは、何でもかんでもケチつけまくる揚げ足取り人間が幅利かせてるせいですよね。
とりあえず差別用語みたいのは指摘したモン勝ちですから。反論できないですからね。一応正論だから。
だけど、全体を見ないで、一部分だけ取り上げて文句たれるって根性が気に入らないんですわ。こういう動きの。
こないだのイマワノキヨシロウ(漢字がわからない…(苦笑))さんの「君が代」みたいなもんで、出版側で塞き止めてしまわないで表に出して論議するべきでしょう。…って、えらい真面目な話が長くなってしまった。
ちなみに長野ではまだ文庫版の最新巻を見ない…(涙)長野って遅いんだよね、雑誌も他より1日遅く出ます。

差別語のこと
Hakumei
:10/02 20:54:20
この言葉も使用禁止にしよう!という感じの本が上下巻で出ていまして、少しだけ読みましたが、もの凄かったです。
この本の通りになると、国語の教科書すら作れない(^^;
ぼちぼち誰か歯止めかけてくれないかなぁ

Pi~(以下自粛)
桜井
:10/02 23:31:58
何かあるごとに「差別だ、謝罪しろ」と騒ぎ立てる人達。うんざりです。
言いたてる方は、正義の味方よろしく弱者のために戦ってるつもりでしょうが自己満足を得る快感の裏には「弱者を守る」自分達が優位にあるだという思いあがりが見え、本当の差別行為をしている事に気付かない…なんて事は、とりあえず置いておいて、言葉ってのは文化だと思うんです。
前後の文章を読めば、あれが差別表現ではないってことぐらい、すぐ分かるはずなんですが。言葉を記号として捉えているだけなんですね。ったく文化水準の低い国だぜ…と言いたくなってしまう。

自粛語
森 絢女
:10/02 23:51:04
友人の漫画家が言ってましたけど、差別語を指摘する団体って言うのは、それでお金もうけしている営利団体だとか…。
だから弱者の為うんぬんじゃなく、自分達の収入に繋がればいいわけで、文化のことなんでなんも考えてないんですな。
でも、それに対して強く正統性を主張できない社会って言うのは問題なのかも知れないですね。

差別語
河豚田升夫
:10/03 22:31:49
色々レスいただきありがとうございます。同じような事考えてる人が多くて安心しました。
おそらくちびくろサンボや筒井康隆の問題のあたりから何かおかしくなってきたような感じがします。
確かに騒いだもん勝ちの世界ですからね…。やはり出版社はサイレントマジョチティーは、こう言う事にはぜんぜん関心ないし削ったところで本当の差別はなくならないことを知るべきだと思います。(あ、まじめになっちゃた。)

「三助」について
:10/04 15:47:33
「三助」というのは本来は「下男」と同義だったようですが、後には銭湯の従業員という意味に限定されて使われるようになりました。井原西鶴の『日本永代蔵』に「大方は吉蔵・三助が成り上がり」という記述があるのを見ても、下層の職業という意味合いの込められた言葉だったことがわかります(なお吉蔵も下男の意)。
一般論に立ち入るのは避けたいと思いますが、今回の事例に関する限り、「三助」を削除してしまうと物語の流れがかなり混乱すると思います。双葉社には双葉社の事情というものがあるのかもしれませんが、『じゃりン子チエ』で使われている言葉の中では、「土人」(11巻)や「外人」(18巻)なども規制の対象にされるかもしれません。これらの語を無理に削ると、その部分のセリフだけを全面的に書き改める必要が生じるでしょう。
ところで、三助は銭湯から給料を貰っていたのではなく、客の背中を流して、客から貰うチップが三助の日常的な収入のすべてだったのです。ただし銭湯の収入がすべて三助のものになる日が特別に設けられておりまして、この日の稼ぎが三助の最大の収入源となっていました。すなわち、本来の意味での三助は現代ではすでに消滅した職業であり、この言葉をわざわざ使った「火の車」の主人の感覚が非常に古くさかったということは(差別性云々を抜きにして)いえるでしょう。

Re:Pi~(以下自粛)
Hakumei
:10/10 01:28:00
そうそう外国では差別語も使用OKなんです。つまり、ジャップ、と言っても良いけど、言った本人の資質が疑われる、という風になるんです。
ちなみに、ここではチエちゃん被差別者説で知られる呉智英氏は「ベニスの商人はユダヤ人差別ではないのか。なぜそっちは抗議しないのか」と面白いことを言っています。
これに対する解凍は未だ聞いたことがありません。
つまり、この程度の疑問に応えられるほどの思想を、抗議団体は持っていないのです。いい加減ですね。

Re:自粛語
レイモンド平野
:10/12 23:17:48
差別語を「糾弾」して金儲けしている団体があるんですか。知らなかった。
例の「ちびくろさんぼ」を絶版にした団体とかがそうかなぁ。あとマンガ関係では「ジャングル大帝」を差別だといっいる団体もあるとか。
木を見て森を見ずというけど,こういう人たちは文化や文学は理解できず,ただ,「差別語」をひたすら「検索」している人たちじゃないかなぁ。

やった!新論文だ!
伊藤 顕
:10/01 01:04:58
久しぶりの論文ですねえ。…って、まだ読んでないんで感想等は又の機会に書きます。
それにしても論文!俺も書くぞ!「西萩探検記」もようやく手をつけ始めたし(おそいっての!)、レポート用紙3枚くらいに書きかけの論文が手元にまだ2つもある。(自分は紙に書かないと考えがまとまらないのです)
どちらも途中でいき詰まってんですけどね(苦笑)。
でももう10月!あああ!そろそろ2回目のオフ会考えてもいい頃ですかね。

え~、
桜井
:10/02 23:31:58
西萩探検で印象に残ったのは、串カツ屋のトイレで強引なオバチャンにまんまとしてやられた事です(笑)

新論文の執筆者です
:10/01 10:56:55
はじめて論文を書かせていただきました。それほど長い論文ではありませんが、書き上がったときにはくたくたになっておりまして、文章を書くというのは実に大変な作業だと改めて実感しました。堅気屋倶楽部の過去ログには残らず眼を通させていただきましたが、この作業がなければ私の論文は完成しなかったでしょう。大勢の方々のお世話になってやっと完成した論文ですが、どうか忌憚のない指摘・批判をお願いします。
ところで、拳骨先生の「心を通わすことのできる友」として私は百合根さんの名前を挙げていますが、これでは周さんを無視したことになってしまいます。私の不覚というしかありません。申し訳ありませんでした。
しかし、百合根さんと拳骨先生が親友であることは疑いがありません。テツを媒介とした結びつきではありますが、それだけではないでしょう。百合根さんの恬淡さを物語る逸話としてすぐに思い出されるのは、父親の巨額の遺産をあっさりと放棄してしまったこと(50巻)でしょうが、テツと二人で電気クラゲ氏を救った出来事(38巻)の方が私は印象に強く残っています。
賭場の経営者がテツに50万円を突きつけ、この賭けが受けられるかと迫ったとき、百合根さんはすかさず懐中から自分の家の権利証を取り出しました。酒の力を借りた上での行為ではありますが、権利証をもって堅気屋を出たときは完全に素面だったのだということを忘れてはなりません。これはすごいことですよね。自分の破滅を顧みずに赤の他人を救おうとしたのですから、「無欲」とか「善人」といった言葉で片づけてしまうわけにはもはやいかないのではないかという気すらしてきます。こういった百合根さんの強烈な人格に拳骨先生は魅了されたのではないでしょうか。
……言い訳がましくなってしまいました。すみません。

新・花井拳骨論。
伊藤 顕
:10/16 17:05:42
凡さんの論文を読んで思った。「ああ、論文だ!」 (笑)
なんせ地盤が非常にしっかりしている。学校の就業年数とか「滝川事件」みたいな時代背景とか。本気で調べ上げなきゃかけませんもんね。こういうのは。
教育者としての拳骨に対するとこなんて、ああ!そうか!って。「西萩の良識」としての拳骨が、本業である教師としては、それが必ずしも実を結んでいたわけではなかったというのは、まったくもって気づいていなかったですから。
「百合根光三の秘密」で、思わずその凡さんに評価を頂いてしまいましたが、この論文にはそういう地盤が一つもないんですよねえ。賛否両論が巻き起こった「家出の真相」にしてもそうですけど、自分の論文の書き方の多くは
1.なんでだろう、と疑問に思う。
2.仮説を立ててみる
3.それをへ理屈をこねてまとめる
という理系的な論文であることに気づいた。工学部に入っても「俺は文系だ!」と主張しつづけた自分にはこの発見は「あちゃー」と内心思ってしまった論文でした。まいった。
じゃりン子チエホームページ「西萩闊歩」。ホントに久しぶりに更新しました。興味があったらぞうぞ。興味がなくても、ぞうぞ。

Re:新・花井拳骨論。
:10/18 13:12:03
どうもありがとうございます! 伊藤さんに褒めていただけると、本当に励みになります。
論文を書くのは実につらい作業でしたが、その反面で非常に楽しくもありました。1930年頃の学生相撲は大相撲よりも人気があったというのは今回はじめて知ったことなのですが、「チエ」を読んでいると新しい発見が尽きず、退屈するということがありません。
関じゃり研の絶え間ない努力の結果、拳骨先生の経歴はかなりはっきりしてきていますので、時代背景の検証は非常に楽でした。それだけに、単なる知識の羅列に陥ってしまったのではないかという不安もあります。論文のテーマとしては百合根さんやカルメラの方が拳骨先生よりもはるかに難物で、その分だけ挑戦する価値も高いといえるでしょう。
拳骨先生というと、輝かしい存在という印象があまりにも強いのですが、苦悩に満ちた側面も彼の人生にはあるのだということを私は強調してみたかったのです。しかし、自分の夢を息子に託すことができた拳骨先生は幸福でしょう。渉先生は拳骨先生に勝るとも劣らない優れた教師だと思いますが、彼の教師としての力量を軽んじる長尾剛には納得できません。
おしまいは恨み節になってしまいましたが、繰り返して伊藤さんにお礼を申し上げます。目下、小鉄とアントニオをテーマにした新しい論文を構想中です。乞う御期待。

再放送
森 絢女
:10/04 23:28:32
今日の毎日放送のじゃりン子チエの再放送を見られた方おられますか?
実は、夏休みのじゃりン子チエ大会の最終日に放送された回と、今日の回が前後していたのに気がついておられるでしょうか?
今日は、地獄組のボスがボクシングジムを始めた回でしたが、前回放送分はその次の回のワイルド蛮地が出て来た回だったのです。前回見た時『1回飛んでるなぁ』とは思っていたのですが、まさか前後して放送するとは思いませんでした。次回はどうなるんだろう?
もう1回ワイルド蛮地の回を放送するのか、そのあとの回を放送するのか?
しかし、もう何年も前のアニメだから仕方ないとは思いますけど、映像が劣化してますね。

綺麗なチエちゃん
Hakumei
:10/05 00:05:37
そんなに酷いんですか。それじゃあ、早いとこソフト化してもらわないと…
私はDVD化を待望しているんですけど早くして欲しいものです。
ちなみに、個人的希望
フィルムの傷、ゴミの除去/色の補修、修正
サラウンドのリニューアル(モノーラル→SRD5.1)
製作者インタビュー、若しくは映像を観ながらの対談付き(ラヂオの時間のLDのように)
最低目標はDVD「風と共に去りぬ」
VAPだかバンダイビジュアルだか知らないが、頑張っておくれ

毎日放送は管理がずさんらしい?!
菊地馨@関じゃり研
:10/05 00:28:08
95年の夏、「じゃりン子チエ」のことで、毎日放送の特番の取材を受けたことがあるんですが、その時、家に来られたディレクター氏によると「MBSにあるアニメビデオは順番がバラバラに保管されていて、探すのが大変」とのこと。
あと2年で本放送から20年。不順や劣化は、ある程度仕方ないのかも。その間、MBSも千里から梅田に移転しましたし…。

Re:再放送
レイモンド平野
:10/10 00:01:34
そうそう放送日も気まぐれだし,そこそこ視聴率が取れるから放送しているのだから真面目にやれよ、毎日放送。
それと放送劣化も気になるなぁ。でも,マスターテープは制作会社にあると思うし,「じゃりン子チエ」は、もはや単なるまんがではなく,立派な「文化財」なんやから大事にしてほしい。聞いてるか毎日放送。

SF的仮説:浦島チエちゃん
taka
:10/05 11:42:23
連載中、万年5年生だったチエちゃん。しかしラストシーンの記念撮影のシャッターの瞬間、浦島太郎の玉手箱のように「時空のゆがみ(?)」の呪縛が解けて20年間という本来の連載期間中の歳月が一気に経過したら登場人物たちはどうなるのだろうか?(西萩=竜宮城仮説)
30代…チエ・ヒラメ・マサル・タカシ・マルタ・コケザル・サッちゃん(登場時期が遅かったので20代か?)
40代…渉・朝子・カルメラ(菊崎&山下)・恵子&良子姉妹(サッちゃんと同じ理由で30代?)
50代…テツ・ヨシエ・ヒラメ母・マサル母・ミツル
70代…百合根
80代~あの世…拳骨・菊・おじい(結局一番長生きするのはこの人?)・お丸さん・小鉄・ジュニア(はく製)
…失礼しました。
PS:凡さん論文拝見しました、お疲れさまです。

時間の曲がった街・西萩
:10/05 19:44:16
論文を読んでくださったとのこと。どうもありがとうございます。御指摘・御批判などお待ちしております。
ところで、堅気屋倶楽部の過去ログには残らず眼を通して論文の参考にしたと前に申しましたが、takaさんの御投稿「アントニオの真の実力」(98年10月5日)は発展させれば1本の論文になるのではないかと思い、ただいま挑戦しているところです。でも、伊藤さんに先を越されてしまいそうな気がします。
「西萩=竜宮城」とは面白い説だと思いますが、それにしても恐ろしいことをおっしゃいますね。1997年をもって西萩の時間の流れは周囲と同調したという菊地さんの説の方がはるかに穏健であり、肝っ玉の小さい私としてはこちらを採用したいところです。
ところで、カルメラ兄の菊崎の年齢は30を少し過ぎておりますので(21巻)、20年の歳月が一気に経過しますと彼は50代ということになります。
20年後のチエちゃんはヨシ江さんそっくりになっているのでしょうか。でも、それを小鉄は見ることができないのですね。小鉄のことですから、長寿猫の世界記録(24歳)を必ずや更新してくれることでしょうが、それでも30歳まで生きるのは無理でしょう……。

親子剥製
桜井
:10/06 00:47:23
『ジュニア(はく製)』ってとこがリアルで、大笑いしてしまいました。

長文レスごめんなさい
taka
:10/06 12:28:27
>桜井さん
狙いどおりうけてもらってどうもです。あそこがオチのつもりだったので…
これは個人的推論なんですが、百合根氏がアントニオをはく製にしたのはジュニアの存在を知らなかったからだと思うのです。ジュニアが百合根の知るところでその子供を遺して死んだなら百合根は今度こそジュニアと一緒にアントニオも埋葬してあげると思うのですが…
とにかくジュニアファンの人、ご免なさいでした。

>凡さん
凡さんの花井拳骨に関する論文についてですが、結果が既に判っていて、その過程が不明な過去を解き明かすという手法は、まさにスターウォーズの新シリーズと同じやり方ですね。アントニオの論文も期待しています。
ちなみに「アントニオの真の実力」に関連してですが、ジュニアはある時期以降既に小鉄より強くなっていると思います。勝てない(と思ってるのは)のはテツが拳骨・菊に勝てないのと同じ理由でしょう。
余談ながら私はもしもはるき先生が、またテッちゃんと少し遊んでみようという気になられた時(読み切りとか短期連載)、5年後の高校生のチエといった未来の物語よりもむしろ過去の物語、例えばテツが鑑別所に入ってから出るまで(大和鑑別所黄金時代-回虫事件・飛鳥鑑別所交歓会・花井夫人の面会)とか、ヤクザをどついて西萩小町と呼ばれていた頃の菊・タカ・君代(幕ごはん)に玉ちゃん&熊やんを絡めたドタバタ劇などが読みたいと個人的に切望しています(菊地さんの論文がかなり詳細まで明らかにしていますが…)。
でも、はるき先生って既に小鉄・ジュニア・アントニオを主人公にしてこのスターウォーズ的手法を用いて番外編を描いてらっしゃるんですよね。人間でも是非やって欲しいなぁ…他力本願の男takaでした。


私も長文レス
:10/06 14:22:21
私もtakaさんに同感でして、ジュニアはパワーでは小鉄を上回っていると思います。もしかしたら最初からそうだったのかもしれません。しかし、大勢の敵と同時に戦うのをジュニアは苦手としていたようでして、ひょうたん池で留吉の子分13匹に襲われたときは持こたえられずに逃げ出しています(4巻)。
ところが、アントニオの旧友・泥吉を始末しにやってきた8匹のヤクザ猫と戦ったときは彼らを苦もなく片づけています(20巻)。留吉の側近たちはそれなりの実力者であったということも考えられますし、単純に比較してしまうことはできませんが、ジュニアの技倆は確実に向上しているといえます。思うに、ジュニアに頭脳戦の方法を教えたのは小鉄ではないでしょうか。
もし西萩の人々が私たちの前に再び姿をあらわすようなことがあれば、はるき先生には未来ではなく過去を描いてほしいと私も思います。でも、おバァはんやおタカさんの青春時代を描くとすれば、大正末期~昭和初期が舞台ということになってしまいますから、少し違和感があるかもしれません。同様にテツやミツルの小学生時代は敗戦直後ということになります。

アニメについて…
taka
:10/05 16:06:59
ところで私はいつも「じゃりん子チエ」には漫画原作からのアニメにありがちな原作無視のオリジナルストーリーがなくて、つくづく良かったなぁ、と思っています。アニメが原作に追いつく終了になったのは今思えば不幸中の幸いでした。
みなさんは、はるき先生ノータッチの脚本家が考えたチエの物語を見たいと思われますか…?

文庫版におけるセリフの改変
:10/13 16:10:07
文庫版では「三助」という言葉が削除されていると河豚田升男さんが指摘してくださいました。私のこの投稿はその話題の続きということになりますが、あまり古い発言にレスをつけると読みづらいので新規にスレッドを起こします。
「三助」は39巻に猫の名前として再び出てきます。風呂屋の猫だから三助なのですが、もしかしてこれも削除の対象になるのでしょうか。18巻の場合と異なり、「三助」を削除してしまっても話の流れへの影響はないものと思われますが、あの猫が名無しの権兵衛になってしまうというのでは彼があまりにも不憫です。
話が差別語から離れますが、登場人物の名や姓が途中で変わってしまうというのは、「チエ」ではよくあることです。小林マサルが最初は藤井マサルだったというのはあまりにも有名ですし、それ以外にも釜地捨丸が戸黒捨丸になったり、勘九郎・コケザル親子の名字が天野から島に変わったり、枚挙に暇がありません。
これらはもちろん読者を混乱させますが、訂正してほしくないと私が思っている名前の変更が一つだけあります。百合根さんの名前は途中で「光三」から「耕三」に変わっていますが、その理由を説明した伊藤さんの論文を読んで私は大変に感動しました。母を苦しめた放埒な父親に対する百合根さんの怒りと許しを考えれば、名前の変化は見事に説明がつきます。願わくば、あれだけは修正されてしまいませんように。
ところで、勘九郎・コケザル親子の姓は天野なのか、それとも島なのかという問題では私もずいぶんと悩みました。しかし、関じゃり研会報のバックナンバーを読んだ瞬間に悩みは解決しました。31巻の第4刷からは「島」が「天野」に訂正されているのですね! 不幸にも長尾剛はそのことを知らないようですが。

小論文?「テッちゃんの初任給」
taka
:10/18 18:23:16
皆さまどうも、論文というには大袈裟なので堅気屋に書き込みます。
はじめにお断りしておかなければならないのは、個人的事情ながら単行本が実家にあり、手元に文庫本しかなく巻数など、ちゃんと参照できないのでご容赦下さい。
さて本題ですが、「テツが初めて金を儲けた(花井談)」ソムデンとのスパーリングのギャラを推理してみました。しかしこの花井が言っていることには矛盾があります。
何故なら少年時代のテツがアイス売りのバイトをしていたエピソードを花井自身が語っているからです。まぁ、大人になっての課税対象(とはいえ1万円以下なので源泉徴収してない)となる収入が初めてということでしょうか?
結論からズバリ行きます。テツの手取りは「6千円」だと思います。
「安い?」と思われるかも知れませんが、推理の根拠は下記のとおりです。

その1鶴ぴかジムの会長がソムデンのマネージャーに「3ラウンド契約」と語っている。
1ラウンド(180秒)あたり2000円×3ラウンドでは?
その2テツが布団で封筒を除いて「はした金」と言ったとき、お札が数枚見えた。
テツの金銭感覚で「はした金」といえばやはり1万円以下では?
その3レイモンド飛田はコミッションを取っていないと思われる。
この時点では彼は単にテツがソムデンといい勝負をしてテツの名前が売れることを期待しており、テツの上前を跳ねて後でそれがテツにバレてどつかれるというリスクを冒すとは考えにくい。
その4天丼パーティー参加者は8名(花井、菊、テツ、ヨシ江、チエ、ヒラメ、ミツル、小鉄)。小鉄が「天丼でも足が出た」と言っているので、800円の「天丼の上」×8人前=6,400円で、400円足が出たと考えれば金額的に妥当ではないか。
という訳で、以上が私の推察ですがいかがでしょうか?


Re:小論文?「テッちゃんの初任給」
:10/19 18:44:52
すばらしい! ぜひとも一編の論文にまとめあげていただきたいものです。
拳骨先生は知らなかったでしょうが、テツが金を儲けたことはこれ以前にもありました。遊興倶楽部を経営していた頃の百合根さんからかなり巻き上げているはずです(トータルではテツの大敗なのだが、テツは自分の負け分は払わない)。
「テツに金をとられるより、他のいい客に逃げられる方がこたえた」と百合根さんは回想しておりますし、実際にはたいしたことのない額だったでしょうが、それでも当時テツが現金収入を得ていたことは確かなのです。一体その金はどこに消えてしまったのでしょうか?

うどんとことばと関西人。
伊藤 顕
:10/17 22:21:22
途中で行きづまった、というか、あまりにも「じゃりン子チエ」と関係ないのでお蔵入りになっている「ことばの教科書(3)」から。話のたねに。
大阪人に限らず西日本の人間って、「東京のうどんは黒くて食えん」ってなことをもうすでげしょ?(江戸っ子風に)あれはどういうもんなんですかねえ。
博多ラーメンの店に入って「こんな白いラーメン食えるか!」って叫ぶ人はいないのに。
そもそも西日本のうどんと東日本のうどんはつゆのだしからして違うんだから(東日本はカツオだし、西日本は昆布だし)違って当然。色は黒くても塩分量はどっこいどっこいって話だから、そんなに目くじらたてることないと思う。
同じように関西人って、「ことば」に対しても敏感で、「チエちゃん奮戦記」のアニメに対しても、必要以上の拒否反応をみせる。これが我々非関西人には不思議なんですわ。
「変」とか「こそばい」とか言う反応ならまだいいんだけれども、なんか妙に怒ったり、うどんにしても「よくそんなモン食えるな」みたいな、人に対しても余計なおせっかいをいったりする。
思うに関西人って、新し物好きではあるけれど、古くから慣れ親しんだものに関してはある種の誇りというか、「これが絶対」みたいなものをもっているんだと思う。
「じゃりン子チエ」が関西でとくに受け入れられているのは、そういう部分がしっかりしているからだとかってに思っているわけです。
蛇足
東京のうどんが黒いというあなたへ。一度伊勢へ行ったら名物「伊勢うどん」をオススメします。これが、黒いどころか、うどんに醤油をかけたようにしか見えないのだ。そのわりに味は塩辛いことなく、普通に食べれる。
カルチャーショックを体験したい人にオススメ。ちなみに伊勢は文化的には関西なのです。

Re:うどんとことばと関西人。
とりちゃん
:10/17 23:47:23
関西人の場合、意味もなく東京を敵視する傾向があるので、その一環でしょう。
何かの本で読んだことがあるんだけど、関西人には京都などに千年以上、都があったうえに、その都の地位を都市としては歴史が浅い東京に奪われたという意識が潜在的にあるため、自分たちの伝統を重んじ、なおかつ、関東人に自分たちの文化がけなされたりすると気分が悪くなるのではないか…という説があるそうです。(ほんまかいな?)
これを突き詰めていくと、かなり根が深い問題になるかも。
だしは、正確にはどちらも鰹ベースで、東日本は醤油。西日本は昆布を加えるといった方がいいでしょう。塩分は関西風うどんだしのほうが高いそうです。個人的に東京で「そば」を食べたことがありますが、美味しく頂きました。

>黒いどころか、うどんに醤油をかけたようにしか見えないのだ。
四国で讃岐うどんを食べたことがあるんだけど、店によっては麺に醤油だけをかけて食べる「醤油うどん」というメニューが実在します。さすがに食べたことはないけど、店の人の話では「これが本場の讃岐うどんの食べ方や」とか。


テレビアニメあなたが選ぶこの1本
菊地馨@関じゃり研
:10/20 23:26:17
毎日新聞のサイトで「テレビアニメあなたが選ぶこの1本」と題した投票をやってます。
「じゃりン子チエ」は現時点で50位以下。「忍たま乱太郎」より下です。
興味のある方は清き1票を?!

Re:テレビアニメあなたが選ぶこの1本
Hakumei
:10/21 00:38:07
わたしが投票した時点で50位でした。意外とじゃりン子チエファンが多いのか、それとも組織票なのか、判断が付きませんけど(笑)

Re:テレビアニメあなたが選ぶこの1本
いくお
:10/27 12:57:54
清き?一票を投じてきました。僕の投票時点では41位タイでした。

組織票って少ないねんなぁ…。
とりちゃん
:10/22 13:41:42
私が投票した時点で「じゃりン子チエ」は31票だったのに、今、期待して開票結果を見たら…「関じゃり研」で比例代表選挙出たら、惨敗やな。こりゃ(^^;;)
「投票の理由」で堂々と組織票を名乗ってる方もいるけど

Re:組織票って少ないねんなぁ…。
伊藤 顕
:10/23 18:18:30
うへっ、見つかった!

投票したでー
村山
:10/31 18:17:35
毎日のアニメ投票、じゃりんこチエに1票投じました。順位を見ると36位。
「うーん、これではいけない」是非みなさん投票してみよう。

Re:投票したでー
おはる
:11/01 00:14:09
ウチもメールきてすぐに投票してきました。
う~む、トップはポケモンか…主婦層や子供さんたちにネットが浸透しているってことなんでしょうか?

投票終了!!
とりちゃん
(好きなキャラクター:ジュニアちゃん) 11/07 23:07:25
毎日新聞のアニメ人気投票が終わりました。結果は35位(70票)でした。
サザエさん、ちびまる子ちゅん、ムーミン、バカボンなどの名作?より上位を確保しましたが、この結果でアニメ再放送に影響を与えるのは…???
詳しい結果は下のリンクをどぉぞ
http://www.mainichi.co.jp/eye/gong/06/result.html

割り箸は何に使うのか?
OKA
:10/23 15:53:01
初めて書き込みます。突然ですが、チエちゃんの店の割り箸は何に使うのでしょう?串に刺さっていないメニューもあるのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?下らない質問ですみません。

Re:割り箸は何に使うのか?
Hakumei
:10/23 22:21:54
最近、マツモトキヨシのCMで理由が氷解しました。
くしに刺さったつみれを箸で引き抜いて食べる男……
そーゆー、上品ぶった野郎のために用意されているのです、たぶんテツにどつかれそうな食べ方です

Re:割り箸は何に使うのか?
三太郎
:10/28 14:29:29
かしわ(鶏肉)を食べるときちゃいますか?
たしか、店のこんだて書いてる紙にあったはず…
初めての投稿です。いつも楽しく見さしてもらってたんですが、「見てるだけはあかん、参加せな」と奮起し、投稿しました。
今後よろしゅうごひいきに。

右向け右
兼安仁吉
:10/23 17:11:17
初めてお便り申し上げます、双葉社近くの大学生です。「関じゃり研」は友達の間で密かなブームになっています。
さて、先日偶然、昔のはるき作品『右向け右!』を見ました。内容は以前の本欄の通りですが、わたしは『ヨッちゃん』や『高ちゃん』等5人の小中学生のバイタリティ、『源ジイ』の空へ向ける遠き想いを興味深く感じました。
1979年12月上旬の「少年ビッグコミック」掲載、カラー表紙も見物です。佳品ですので皆さんにもお勧めします。
…ついでに思い出しました。神楽坂の書店に『じゃりン子チエ』1巻表紙原画(サイン入り)が飾られています。近くの方はぜひ。

はじめまして
:10/25 12:48:08
私も都内の理工系大学に通っています。目黒の大学ですので、残念ながら神楽坂は少し遠いのですが、表紙の原画はぜひとも見てみたいものです。なんとか暇を見つけて出かけようと思います。情報ありがとうございました。

あぁ大阪が恋しい秋風よの巻
どてらのおっちゃん
:10/25 15:11:31
なっ、なんやて大阪ではチエちゃんがまだ、TVで観られるやて。
どないなっとんねん。東京は、こっちへ来て15年、チエちゃんとは、コミック、アクションでしかあわれへんかってんぞ!
大阪のあんなこともあったなぁ、こんなこともあったなぁ~とか、思い出したり、登場人物のキャラクターに心温められたり人生ってなんやろか、とか、大阪のまた、寅さんとは、ちがった空気に漫画を通して俺は、ある意味なぐさめ、はげまされ、のんきにされ、とにかく、楽しんどったんや。
そうやな、俺も、カルメラやボスや堅気屋のように頑張ろ、と、思もたり、どこかで、テツが歯むきだしてこっち見て「お前、何あほなこと考えとるんじゃ」と手を振ってくれてたなぁ。チエちゃんとひらめちゃんの1言にも、ぐっとくるもんもあった。
こけざるも元気でやっとんのかな?そんな文化的、哲学的、娯楽的、こどもが観ても俺みたいなおっさんが観ても読んでも、おかしない漫画が、なんでや、なんで、東京で放送されてへんのや!!
毎日の投票さっそく1票いれといたぞ。そやけど、なんでや?
じゃりんこチエは、世界にだしても恥ずかしないど。
なんで、そんな、ええ番組が、東京でながれへんねん。しょうーむない番組は、山ほどやっとるは!なんでや、なんでやねん。もっと、東京の人も哲学的、チエちゃんを観て、人生考え直しましょう。
チエちゃんみたいな誰にみせても恥ずかしないある意味、哲学的、文化的漫画が、なんで、東京で放送されへんねん。大阪人だけでなく、人としての心の暖かさを感じるはずや!それが、なんでやねん?世の中どっかでよじれとる。なんかあって、こけそうになった時も、チエちゃんに出てくるキャラが、励ましてくれたり、笑かしてくれたりする。

なんやこのページ?!
おはる
:10/31 04:14:22
皆さんと同じようにYahooで検索して驚いた一人です。
まさかこれほど充実していようとは…たまに週末の夕方なんかに再放送しているのをみると、展開を知っていても笑ってしまいます。ところでアニメの最終回ってどんなんやろか。明日コミック探しにいこ。21歳の大学生でした。

西萩探検記!
伊藤 顕
:11/01 00:44:56
ども。伊藤です。ようやくオフ会の報告(?)を済ませることが出来ました。報告に三ヶ月もかかってしまいました。しかも、なんだか酔っ払って書いたような内容で、実際のところがイマイチ伝わらないかなーとも思ってしまいます。
内容はともかく(!)、文章の雰囲気や、章ごとのテンションの変化みたいな部分は気に入っているので、ぜひ一度読んでみてください。西萩の雰囲気は伝わるかもしれないです。
そして、次の探検隊に参加してみたいなーって人がいたならば、その場で手を挙げてください。見えないけど。次はひょうたん池を西萩探検だ!
この、間の抜けた文章にアクセントをつけるために桜井隊員には謎の生命体になってもらいました。申し訳ない。Hakumeiさんについても文的表現から漢字表記にさせていただきました。
おっと、新着論文が来てる!すごい!2ヶ月連続だ!こっちもよまんと。
http://kazamidori.net/jarinko/tankentai.htm

Re:西萩探検記!
Hakumei
:11/01 21:34:19
赤アロハの伯明です。伊藤さん見事でした~
行きあたりばったり三人組をちゃんと描いたことに拍手!
確かに異質な三人でした。そんな三人組も迎え入れてくれる西萩、懐が広いです

Re:西萩探検記!
謎の生命体(桜井)
:11/02 00:19:34
あぁ蘇る記憶!!
あの町は赤目のおっちゃん達の活気がムンムン!!行けば誰もが「チエちゃん」や「テツ」になれる。
伊藤様、ご苦労様でした。西萩・再びですね。今度はひょうたん池っつーことで、つり竿をもってマクド集合ですか?ポッチリじゃなくて水玉マフラーなら許されるかも!!

Re:西萩探検記!
:11/02 19:12:42
伊藤さんの西萩探検記を読ませていただきました。すばらしいです!
実際に体を動かして書いた文章はやはり迫力がありますね。
それにしても移動距離100キロとは……。感服するしかありません。
関じゃり研会報にも伊藤さんの西萩探検記は掲載されていましたが、なんと伊藤さんが18歳のときにはじまったというのですから驚かされます。
これからも頑張ってくださいね!

日進月歩の発展
(好きなキャラクター:小鉄)11/04 19:42:14
バカンス1号さんのホームページもイラストがますます充実しているようですし、どのサイトも日進月歩の発展を遂げていますね。ファンとしては嬉しい限りです。
私も及ばずながら協力させていただこうと、頑張って新しい論文を書き上げたのですが、満足していただける出来映えだったかどうか……。

凡さんの論文の影響
伊藤 顕
:11/06 23:44:24
とんでもない。それに凡さんの論文の影響でここ数ヶ月間なかった新着論文がここ2ヶ月で3本も!(1本は論文かどうかわからんけど)

好きなキャラ
伊藤 顕
(好きなキャラクター:ヨシ江はん) 11/06 23:44:24
前にも何回か書いてるけど、自分の好きなキャラは「ヨシ江はん」だー!なぜかは自分でも良く分からない。
人に気を遣っているようで実はそうでなく、自分の思うように誘導させていくその姿がいいのです。(深読みしすぎか?)

Re:好きなキャラ
:11/08 13:08:56
いえいえ、深読みしすぎているなどということはないでしょう。
長尾剛も同じことをいっていますが、あれは意図的になされているものとはいえないのではないかと私は思っています。
ヨシ江さんが訓練して身につけたものではなく、一種の天才なのでしょう。
で、次の論文のテーマなんですが。菊地さんが許可してくださるのなら、長尾剛の説にちょっと反論してみようかと思っています。
私も長尾剛からかなり影響を受けていますし、彼の説が誤りであるということはできませんが、ただ彼の竹本ヨシ江論には納得できません。
伊藤さんはどう思われますか?

「平凡パンチ増刊 THAT'S コミック」
伊藤 顕
11/06 23:44:24
80年12月15日号の「平凡パンチ増刊 THAT'S コミック」という雑誌に「政・トラぶっとん音頭」が再録されているのを見つけました。
古本屋で雑誌の表紙に「はるき悦巳」の名を見つけて、最初は新たな発掘作品か?と思ったら、ただの再録でした。

憂鬱な季節や。
みきお
(好きなキャラクター:むずかしすぎる質問や。ヒラメちゃんかな?) 11/10 14:48:23
小鉄かなぁ、「人間にしっぽふるようになったら、犬になった方が、ええぞ。」その言葉が、身にしみるなぁ。秋は、なんか、センチな気分になるなぁ。
ところで、この、堅気屋倶楽部、すごいは!今、いる東京でも、ほかに見ている人おんのかなぁ。わいの、生まれ故郷の田辺町から、ずーっと大阪を(地図)見ることもでき、ちえちゃんのことを、網羅してる。
不幸は、寒い、腹減った、家に帰ったら一人…の順でやってくる。この言葉も、じんわりくるなぁ、この季節。ちえちゃんを読み返して今晩、元気つけよと思います。

私も東京からアクセスしています。
:11/10 16:09:13
大学の端末からアクセスしているので手元に『チエ』の現物がなく、したがって正確なことはいえないのですが、ジュニアの言葉ではないかと思います。
ミツルの結婚式があったとき(4巻8話)、自分も連れていってもらえるものと期待した小鉄は蝶ネクタイを着けて待っていたのですが、チエちゃんに留守番を命じられてがっかりします。結婚式に連れていってもらえずに不満そうな小鉄を「犬にでもなればいいのさ」とジュニアは嘲笑しました。当時ジュニアは若さを持て余しており、日々の暮らしに満足している小鉄を歯痒く感じて彼に突っかかることが多かったのですね。

私も今はレポートの締切を抱え、シャレにならないほど追いつめられておりますので、チエちゃんの顔でも見ないことにはやっていられません。そういうのを人は現実逃避と呼ぶのかもしれまんせんが……。


人生はバクチだ!
レイモンド平野
(好きなキャラクター:レイモンド飛田) 11/12 14:51:21
たしか地獄組の組事務所の垂れ幕にあったような気がしますが。
好きなキャラは、従ってレイモンド飛田。世の中、先行き不透明でこの標語がますます、ピッタリしてきているようです。

す、すごい!
:11/12 15:58:52
好きなキャラは菊地さんがチエちゃん、伊藤さんがヨシ江さん、みきおさんがヒラメちゃん、とりちゃん様(サッちゃん君みたいだな)がジュニア、レイモンド平野さんがレイモンド飛田、私が小鉄。誰一人として同じキャラに投票していません!
これはすごいことですね。西萩の人々や猫たちが皆揃って魅力的であるからこそ起きた現象だといえるでしょう。
多分チエちゃんと小鉄が独走することになるのではないかと予想していたのですが、見事に外れてしまいました。ううむ、自分のこだわりを大事にする関じゃり研会員の皆さんを甘く見ていたか。不覚。

好きなキャラクターは、と言われても…
みきお
:11/16 16:43:57
好きなキャラクタァー、ヒラメちゃんと書き込みましたが、非常に、胃の痛くなる質問です。もちろんチエちゃんもですが、レイモンド飛田の(飛田‥えぇひびきですね。青春のほろからい思い出、大阪のアホには、ひびく言葉です。)テツとポリ公は、みみず以下。と、いうポリ公の言葉にも、ファンになっちゃたりして「おまえは、チルドレンやから、今の苦労が後々ビクトリーしちゃうこともある、そやけど…」なんかグサッときます。
よしえはんは、家の暖かさを感じさせてくれるし、みんな、みんな、少しのあいだの現実逃避とエールを送ってくれます。

うわ!舌町物語や!
淀麿先生
(好きなキャラクター:タカシ) 11/13 01:34:55
今日、中野のまんだらけにたまたま行ったら舌町物語を発見!!
しかも美品。300円。いやあ、安くてよかった。

なんですとぉっ!
Hakumei
(好きなキャラクター:さっちゃん) 11/13 12:53:33
中野のまんだらけはよく行くのに、先を越されてしまった。ううん、くやしい。
もっとこまめにチェックせんといけませんね。今度は負けないぞ(笑)

CSアニマックス「奮戦記」放映終了
冬吉
(好きなキャラクター:ヨシ江) 11/21 23:23:38
スカパーのアニメ専門CHアニマックス、「チエちゃん奮戦記」ベストセレクションとして放映されたのは35話「いきなりの秋」でしたが、何故…?
全39話一通り見ましたが、背景はサッパリし過ぎていて雰囲気に欠けるし、話はよう解らんし、ヨシ江はただのオバハンになっているし、何より中山千夏のパワーダウンが痛い…と何から何まで81年度版に遠く及ばないというのが率直な感想でした。一体どういった経緯でこの91年度版が制作されたのか知りたくなってきます。
今後望まれるのは81年度版のCS放送ですが、実現されるかどうか…?

毎日放送のヤツようきいとけよ
レイモンド平野
:11/28 23:36:57
たしかに,私はリアルタイムで「奮戦記」をみていましたが,前作と比較して,そのあまりの落差に,愕然としたものです。声優も,カルメラ兄弟やマサル,ミツル,レイモンド飛田(地獄組ボス)の変更で気持ち悪いイントネーションの大阪弁になっているし、話のスジは一話完結はいいけれど、訳がワカランようになったし,もうめちゃくちゃや。全国放映されんでよかったで。という感じでした。
制作スタッフは前作をどれくらい勉強していたのか。前作を超えようという意気込みがあったなら,少なくとも,声優変更はあったにせよ大阪弁の達者な人を選ぶはず。テレビ局の怠慢とした言いようがない。前作の再放送がメチャクチャになる毎日放送のヤツようきいとけよ。エエかげんな放送するんやったら放映権WOWOWに売ってしまえ。そうしたら,今いるところでチエちゃんが見れる。
以上怒りの発言でした。

誕生日でした
森 絢女
(好きなキャラクター:小鉄) 11/28 23:46:17
今日は娘と2日しか離れていないので、家族から忘れ去られている私、森 絢女の誕生日でした。
私は関じゃり研説によれば、チエちゃんと同い年なんですけど、チエちゃんは永遠の小学校5年生なので、うらやましい限りです。
いや、別に32歳になったのが嫌って言う訳じゃないんです…。元々早く30歳になりたかったし、20代の小娘なんてなめられて仕方ないし、素敵な女性と言うのは30代後半から50代くらいまではすごく美しいですから、そうなりたいと思ってきましたし…(まぁ、男性の目から見たらまた違う意見もあるでしょうけど…)。
やっと『女の子』じゃなく『女性』と言われるようになりましたしね。でも、32歳になって、『今』の私と言うのは、ある程度人生の方向性が定まっている訳で、もちろん、これからも変わっては行くでしょうけど、年齢的な制約もない訳じゃないですね。
チエちゃんが、拳骨先生の言葉として『子供は何にでもなれる』と言っていましたが、本当に、チエちゃんはこれからなににでもなれるんだなぁって…。それはある意味でうらやましい。だからといって、時間が戻って小学校5年生からやり直させてくれると言っても、やり直したい訳じゃないんですけどね。
まぁ、なんと言いますか、色々考えてみた1日だった訳ですね。

おめでとうございます
:11/29 12:52:23
おおっ、おめでとうございます!
私は今年で20歳ですから、森さんやチエちゃんとはちょうど一回り違うわけですね。私と同年輩のキャラというのは『チエ』にはほとんど登場しませんが、強いて挙げるならジュニアでしょうか?
ちょっと失礼して私の近況報告です。できるものなら3カ月連続で論文を発表したいと思っていたのですが、今月の前半はレポートの嵐に襲われて沈没寸前でした。それをなんとか切り抜け、冬休みまで遊んで暮らせることになったのですが、今度は資料の収集に意外と手間取ってしまい、自分に課していた締切にとうとう間に合いませんでした。残念です。
今度の論文では長尾剛の竹本ヨシ江論に反論してみたいと予告してありましたが、どうやら論文を書けそうです。長尾氏は女性を「おさん型」と「小春型」に分類し、ヨシ江さんは前者のように見えて実は後者だと述べていますが、このような分類を行ったのは実は長尾氏がはじめてではありません。オーストリアの思想家オットー=ワイニンガー(1880~1903)の説と長尾氏のそれとの間には多くの共通点があります。このワイニンガーという人の説には様々な問題点があるのですが、そこらへんのことを今度の論文では論じたいと思っています。
ただ、結局のところ私は男ですので、所詮は男の視点でしかヨシ江さんのことを論じられないんですね。ですから、森さんのお話などいろいろとうかがってみたいと思っています。

ありがとうございます。m(__)m
森 絢女
:11/30 00:22:19
どんなお話がいいのでしょうか?女性から見たヨシ江像?
質問していただけたら、お答えしますよ。(#^.^#)
きっと他の女性読者も応えてくれることでしょう。
ちなみに、私はヨシ江はんはもちろんてっちゃんを愛していると思うし、愛されていることも充分すぎる程分かっていると思います。
まぁ、こんなこと言ったら何ですが、おさんだろうが小春だろうがそんなのどっちでもいいと思うんですよね。きっとどちらも持ち合わせていると思うし。最終的に一緒にいたいかどうかってことだと思います。
結婚って言うのは日常なだけに、必要なのは『愛情+信頼』か『愛情+生活していける程度のお金』なんだと思うんですよね。
で、お金はないとは言うものの、まぁ、そこそこは稼いでいるし(てっちゃんではなくヨシ江はんとチエちゃんでだが…)、信頼と言うことを考えると、ヨシ江はんにはてっちゃんのことは手にとるように分かるんだと思うので、そう言う意味では信頼と言うかヨシ江はんの想像の域を超えることをやらかす訳もない…。
そう考えると、あとはもう好悪の情だけだし、生理的な問題になって来ると思います。結婚して、長く夫婦をやっていると、生理的にどうしても相手を拒否してしまうって言うカップルも出てきますしね(特に女性側)。まぁ、一緒にいたいと思っているから一緒にいるんでしょう。
もし、生理的な拒否が入ってきていたら、家出した時にチエちゃんは絶対に連れていっていたと思いますしね。それがないってことは、ヨシ江はん自身がそんなにてっちゃんと一緒にいたいと思っていたことに気がついていなかったか、いずれか戻る前提でなんらかの目的を持って出ていったかでしょう。
いや、もちろん、子供に愛情を持ち切れないタイプの女性も実際にはいて、そう言う人は子供をおいて出ていけると思いますけど、ヨシ江はんはこっそり会っていたりっていうのもあるし、その後の話の中でのエピソードとか見てもそう言うタイプではないかなって気がします。まぁ、だから、ヨシ江はんというのは別段珍しいタイプではなく、てっちゃんがめちゃめちゃだからすごくよく出来た人みたいに見えるけど、普通に男女の情愛で一緒にいる普通の女性だと思いますよ。
ただし、永遠の女性であって、てっちゃんとの関係性においてのみ一緒にいる人でしょう。結婚して子供が出来て長く夫婦をやっていると、連れ合いとの関係性ではなく、家庭という巣に帰属するタイプの『お母さんまたは奥さん』がステレオタイプなのだとしたら、たしかにヨシ江はんは普通ではないのかも知れませんけど、でも、そう言う家庭に帰属するのではないタイプの女の人がさほど珍しいとは思わないので(私の周りには結構多いし、私自身もそう)。この場合子供っていうのは、所詮最初から他人の連れ合いとは意味合いが違いますし、ましてやチエちゃんのような子供相手の関係性が家庭にとどめさせるとは思いません。
こんな感じの意見でいいかな?

ありがとうございました
:11/30 17:13:08
森さん、どうもありがとうございました。私が長尾氏の本を読んで疑問に思ったことがこれではっきりしました。

>私はヨシ江はんはもちろんてっちゃんを愛していると思うし、愛されているこ
>とも充分すぎる程分かっていると思います。

私も同感です。長尾氏のいうような小細工をヨシ江さんが弄さないでも、テツがヨシ江さんのもとを去ることなどありえない。テツはそこまで中身のない男ではないはずです。

長尾氏がヨシ江さんを小春型に分類したことにはどういう意味があるのか。何の意味もないとしか思えません。しかし、長尾氏がワイニンガーを知っていたとすると、一切はたちどころに不気味な意味合いを帯びてきます。そのことについては論文で。乞う御期待。


頼られるチエちゃんは、たいへんや。
みきお
(好きなキャラクター:人生地道に生きるヒラメちゃんかな?) 11/29 16:41:12
なんか、おもんない事があると、じゃりんこチエを無差別に読んでストレスを発散している。ちょっとまてよ、コケザルもマサルも、レイモンド飛田も、カルメラも、百合根はんも、お客もなんかあった時、チエちゃんにたよりにしてんのとちゃうか?
「うちは、日本一大人に頼られる少女やねん。」って聞こえてきそうや。よー読み返したら日めくりの格言より、深くて、味のある言葉が、いっぱい出てきよる。小鉄も、ジュニアも、悩んでる人間を観て、また、なんか、言うとうねんやろな?

つまみは何を?
ばくだん
(好きなキャラクター:おばあ) 12/10 01:38:51
堅気屋のおやじのつまみをしりたいです。
いつも、いっき飲みでしか見ていないので、その辺のごぞんじの方いますか?

Re:つまみは何を?
:12/10 13:04:57
ツマミの不要な飲み方をすることがほとんどですが、22巻4話ではスルメをツマミにしていました。
父の日にカオルから電話がかかってきたあと、一人で酒を飲んでいる百合根さんに小鉄がスルメを焼いてやる(ジュニアは酌をしていた)という印象的な場面でした。
拳骨先生と一緒に「越後のとどめ」を飲んだときの肴はテンプラでした。してみると、特に限定されてはいないのでしょう。
その時々にあるものをツマミにしているのではないでしょうか。もちろん、チエちゃんの店ではホルモンを食べながら飲んでいます。

Re:つまみは何を?
とりちゃん
:12/11 00:18:02
つまむと言えば、ちょっとずれますが、40巻で、ばくだんのオンザロックを注文したあとに、お婆はんの鼻を、つまんでたことがありましたね。

再放送進みませんなあ
kotaro
(好きなキャラクター:花井のオッちゃん) 12/13 07:41:03
96年に大阪に来て以来、じゃりン子チエの再放送があることが分かり、「大阪に来て良かったわあ」と思ったのですが、一向に再放送が進まないので、少々立腹しております。
このままでは大阪を引き上げるまでに見終えることができません。年明けからは、毎日朝4時頃から2本ずつ放送してくれないと間に合いません。
新しいじゃりン子チエを観たかったなあ。

中山千夏「議員ノート」
(好きなキャラクター:みんな好きです。あの世界が好きなので分けては考えられないです) 12/14 14:13:15
今日はじめてこのページを見たばかりで、すでに周知のことなのかもしれませんが、ひととおり見回してみて見当たらなかったので。(見落としていたのでしたらごめんなさい。)
中山千夏さんの著書「議員ノート」(話の特集)という本の装丁を、はるき悦巳さんがしています。本の内容も中山千夏さんの“日記”なので、じゃりン子チエのアフレコのこと(3巻から?)もメモ程度ですが書かれています。(ほとんどが議員活動のこと。しかし反って、中山さんだけ別録りしたという忙しさがよく分かっておもしろいんじゃないでしょうか。)
知らなかった短編作品がずいぶんあったので驚いてしまいました。これからは度々利用させていただこうと思います。

真さん、こんにちは
:12/14 16:52:33
はじめまして!
『中山千夏議員ノート』の装丁を担当されたのがはるき先生だったとは少しも知りませんでした。教えてくださってありがとうございます。
中山さんは政治家としてもたいへん優れた方だと思います。あの人となら、拳骨先生もウマがあうのではないでしょうか。
真さん、これからもよろしくお願いしますね!

Re:真さん、こんにちは
:12/14 19:17:39
早速のお返事どうもありがとうございます。
議員ノートは3巻の「アカンいうたらあかん」しか持っていませんのではっきりしたことは言えないのですが、このシリーズは何冊か出ていたと思います。はるき悦巳さんがそのうちどれだけを手がけたのかも、わかりません。曖昧な情報ですいません。
代りといっては何ですが、「バラエティ」という映画の雑誌の80年9月号にはるき悦巳さんのインタビューがあります。
「話の特集」の81年5月号にはるき悦巳さんと中山千夏さんの対談があります。結構長いですよ。この二つもとりあえず見当たらなかったので。
私の持っている情報はこれくらいしかありません。
それにしてもこのページの情報量はすごいですねー。

インタビューといえば。
伊藤 顕
:12/14 22:54:40
どうも。御無沙汰です。伊藤です。
新たな情報ありがとうございます。調査部長としては近いうちに調べなくちゃいけませんね。
「話の特集」のほうは、他のインタビューでちょこっと触れていたんで探してたんですが、そうですか。
探しているインタビューといえば、テレビ朝日の「徹子の部屋」と、NHKの「お母さんの勉強室」にはるきセンセが出演した回。
どうにか見る方法はないんですかねえ

Re:インタビューといえば。
:12/15 08:21:58
「ふゅーじょんぷろだくと」の創刊号(81年7月号)にもインタビューがあります。

流し目のテツ?
:12/15 11:53:34
1999年12月13日付『朝日新聞』夕刊の芸能面で「テツを演じてみたい」と杉良太郎さんが語っていました。
見てみたいですね、杉さんのテツ。でも、ちょっとカッコよすぎるような気もしますけど。

あすかには声優がいっぱいや
レイモンド平野
:12/18 00:20:12
あすかをずっとみてますが,じゃりン子チエに出ていた声優さんが結構出演しています。
「おじい」の声優さんが,医者で出ていたり。「ボスの秘書」が嵐山ホテルの調理人(やんちゃくれでも出ておられましたが)役だったり。「百合根」が主人公の恋人役の叔父役だったり。気づいただけで3人います。

Re:あすかには声優がいっぱいや
冬吉
:12/24 02:05:14
「あすか」、私も主演の竹内結子がカワイイので時々見てますが、彼女(確か埼玉出身)を含め、他の登場人物も大方関西系の人達なんでしょうか?素人目に見ていても、「奮戦記」の時のように発音がどうしてもおかしく聞こえてしまうので。
でもこのドラマどこかしらチエを意識して作っているんじゃないかと思っていたんですが、やっぱり影響はあるみたいですね。

Re:あすかには声優がいっぱいや
レイモンド平野
:12/25 16:40:23
今日は,レイモンド飛田役の声優さんが出とったで!
確かに,京都弁はあまり「お上手」ではない「お人」が,多いようでっけど,大阪弁は,まあまあでんな。
主人公も,「ふたりっ子」の岩崎ひろみ(彼女は確か千葉県)と同レベルまでは言わへんけど,もう少し,関西弁が上手になってほしいもんでんな。
そやけど,演技は体当たり的で、よろしいと思いま。

はじめまして。
おちあいだい
(好きなキャラクター:レイモンド飛田) 12/24 00:49:27
はじめまして。といっても、実は、ここができたてほやほやだった頃、何度か書き込みをした事はあるんですが…
東京に引っ越す時に、単行本を全部置いて来てしまったもので、、、で、晴れて、実家から単行本を全部持ってくる事ができたので、ここにも書き込めるな。

じゃりン子チエのCS放送が決定!
Hakumei
:12/24 23:51:16
久しぶりの書き込みは朗報です。じゃりン子チエのCSでの放送が決定しました!
チャンネルはカートゥーンネットワークという主にアメリカのカートゥーンを放送しているチャンネルです。
スカイパーフェクTV、ディレクTV、ケーブルTVで鑑賞できます。月々400円くらいだったかな。
スチールを見る限り、古いヴァージョンだと思いますけど、評判次第で新しい方の放送もある、かも……。ようやく我が家でも観られるようになりました(^^)
でも放送時間が朝5:00、夕4:00(^^;
一体誰が見られるのだろう

それは嬉しい!
冬吉
:12/25 02:14:55
嬉しいですね。私も先日届いたスカパーの番組表でチェックしたところ、1/16(日)にまず劇場版、そして17(月)から週5本のペースで放映してくれるようです。しかも月\300で、有り難い…

>スチールを見る限り、古いヴァージョンだと思いますけど、
>評判次第で新しい方の放送もある、かも……

これは「奮戦記」の方(91年版)ですか?以前アニマックスで放映してましたけど、こちらは見ない方がよろしいかと…
でも番組表には「二カ国語」の印が 他の海外アニメ作品と同じく付いてましたが、標準語か何かの吹き替えがあるんでしょうか(^^;;。


過去のはるき悦巳作品を見る
:12/31 08:00:54
はるき先生の過去の単行本未収録作品などを見に行くのなら、国会図書館よりも現代マンガ図書館(新宿区早稲田鶴巻町565)のほうが利用しやすいかもしれません。すぐに見れますし、束ねてませんから。
ただ閲覧室はすごくせまくて、利用料もかかります。お金もたくさん持っていったほうがいいと思います。(漫画喫茶と同じとは考えないように!)複写をすると結構な額になりますから。

じゃりン子チエとAKIRA
:12/31 08:49:55
私は大友克洋の大ファンでもあるんですが、彼の代表作「AKIRA」のキャラクターを見ると、超能力少年達の名前が「アキラ」「タカシ」「マサル」「鉄雄」「キヨコ」はいないなー。それとスナック「春木(はるき)屋」。
何かじゃりン子チエと近いものがあるなー、なんて思ったりして。
でもはるき悦巳さんと大友克洋さんは結構似ているところがあると思うんですけどね。小さい目とか。後ろ向きの自画像とか。

アクションの神風
:12/31 09:37:53
週刊漫画アクションには「神風」の伝説があるそうです。
大ヒット作が出て、しばらくして人気が無くなると突如また大ヒット作が出る。大ヒットというのは、相当の大ヒットです。それが周期的にやって来るので、それを「神風がふく」というのだそうです。
「子連れ狼」「ルパン三世」「じゃりン子チエ」などがそれです(ヒットの度合いが知れよう)。
何かの雑誌で読んだのですか、それには「しかし、ここしばらくは神風はふきそうもない。」と書かれていました。
それは少し古い雑誌だったので、それを私が読んだそのときには、まさに「クレヨンしんちゃん」が大旋風を巻き起こしていました。そのとき、これが神風かあ、と納得したものです。
クレヨンしんちゃんの人気はまだ衰えてませんねえ。次の神風はいつ頃になるのでしょうか。しかしアクションという雑誌は考えてみたらすごいですよね。
バロン吉元「柔侠伝」、上村一夫「同棲時代」、長谷川法世「博多っ子純情」、どおくまん「嗚呼!花の応援団」、いしいひさいち、西岸良平、大友克洋など、すごい作品がいくらでも挙げられてしまいます。
週刊漫画アクションは国民的漫画雑誌に最も相応しいといえるのではないでしょうか。

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