堅気屋倶楽部
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プチ坊の右目 [ まつうえ ] 03/01/29 12:39
昨日予約していた「その後のどらん猫」を買いました。950円するだけあってやはり予約した分しかその本屋にはありませんでした。
前から思ってたのですが、プチ坊の右目はどうなってるのでしょう?はれているわけでもないし、かといってつぶれたわけでもなさそう。「全然大丈夫」と言ってますが私には大丈夫には見えません。
Re:プチ坊の右目 [ 堺のテツ ] 03/02/01 21:07
たしかによくわかりませんね。
かつお節でどつかれて、まぶたが開かなくなったような感じに見えます。

余談ですが、フクロウ親分が感電死した直後に賭場にやってきたシルクハットの「夜の部のプロの客」はレイモンド飛田にそっくりですね。しかも横で「小鉄ちゃうけ」と叫んでる猫はこれまたボスの秘書にそっくり。これも「チエ」ファンへのサービスでしょうか。

Re[2]:プチ坊の右目 [ 真 ] 03/02/08 17:53
僕は、あの目はつぶれてるように思えました。
「大丈夫」という言葉が、何に対してなのか考えさせられて良いですね。

単行本で読めて良かったです(おもしろかった~)。続編もお願いしますよ、双葉社さん。

マンガなのに想像力がいる [ まつうえ ] 03/02/15 12:19
皆さんプチ坊の右目を見ていろいろ想像されますね。
でも、こうやって読者に考えさせるのがじゃりん子チエのおもしろさやと思います。このマンガは昔からそうでした。テツが山際刑事に闇討ちされたときも、おばあはんの「びっくり福笑い」というだけでテツの顔を出しませんでした。41巻の最後の台詞は「皆さんがこれはばばっちいと思えばそれで正解だ」とナレーションが入ってましたしね。皆さんは考えましたか?

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