堅気屋倶楽部
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「じゃりン子チエの秘密」の感想 [ いくお ] 98/08/18 22:22
ようやくじゃりン子チエの秘密を読み終えました。
全67+2巻もあるのだから、原作はものすごい分量ですが、その断片的な情報を体系的にまとめたという意味で、非常に意義があると思います。

なんか「確実に読んだとわかる意志表示」を要求されていますので、思いつくままに書きます。
まず、48ページの部分についての感想。
第3部第1話でマサルとチエが(偶然に)おんなじ服を着ていたシーンですね。
ちょっと思ったのですが、確かにこのあとチエは何度かこの服を着ています。
じゃあ、マサルの方は、この服を一体どうしたのでしょうか。僕は捨ててしまおうとして、何となく捨てるには忍びなくて、そのまましまってあるような気がしますが、どうおもいますか。

86ページについて
「もちろん、片思いのマサルが将来、チエと付き合ったとしても、テツと暮らす根性がないので、チエとは絶対に結婚できないのである。」
まさにその通りだと思います。誰と結婚するにせよ、チエも、チエの結婚相手も、最大の障壁はテツになるのでしょう。
「さすがはワシの嫁はんの代わりや」
確か、5部のはじめの方にこんなテツのせりふがあった気がします。
もしチエが結婚したら、テツは将来こんな言葉が口癖になるでしょう。
「チエー、早よそんな奴離婚してまえー」

174-175頁について
百合根は妻ミツ子とは確かに事実上5年前に別居していますが、正式に離婚届に判をついたのは13部ですね。(西萩の時空がゆがんでいるとすれば、それでもやはり5年前かもしれませんが。)
こんなところでよろしいでしょうか。

『秘密本』を求めて [ 桜井 ] 98/08/21 07:43
6軒も本屋をめぐりましたが、ついに見つからず。注文しました。一ヶ月程かかるそうです。それまでは、仮会員ですね。

http://www.h2o.or.jp/~soulpapa/

越後のとどめ、飲んでみたい [ 桜井 ] 98/08/30 04:53
「秘密本」入荷の知らせが、留守電に…。意外に早かったなぁ。

http://www.h2o.or.jp/~soulpapa/


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